Flying Squirrel EntertainmentおよびGG Publishingは、第一次世界大戦を舞台にした大規模マルチプレイヤー/シングルプレイヤーシューター『Over The Top: WWI』を配信しました。

100vs100の戦闘
本作では第一次世界大戦の西部戦線を彷彿させる、歴史にインスパイアされた12の戦場へと足を踏み入れます。プレイヤーは数々の強力な武器を携え、ドイツ、フランス、イギリスの兵士として100vs100の戦闘を展開。戦場では塹壕を掘ったり、防衛陣地を築いたりと、破壊可能な環境を巧みに利用して勝利を掴むことができます。

シングルプレイヤーモードでも同様のゲームプレイが楽しめるとのことで、CPU制御の大規模なユニット集団とともに戦い、第一次世界大戦の世界を体験することができます。なお、4人のメンバーで構成された開発チームは戦争の真実味を忠実に再現することに注力しており、プレイヤーは細部までこだわって再現されたマップ、車両、ユニフォームを楽しめるとのこと。

主な特徴
壮大なスケールの戦闘
最大200人のプレイヤーまたはボットが同時に戦場で激突。完全殲滅
プレイヤー主導の破壊活動によってリアルな戦場はゲームを通して様々な様相を呈する。プレイヤーは塹壕を掘り、爆発は地形に深いクレーターを刻む。戦場は天候、風、季節、そして時間帯によって変化する。多様な兵種
プレイヤーは将校や狙撃兵、工兵のような支援兵など、軍隊における8種類の役割を担うことができる。豊富な武器と車両の選択肢
50種類以上のユニークな武器、10種類の装甲車両と戦車、航空機、機関銃、迫撃砲、大砲などが登場。マップエディタ
12種類の手作りの戦場に加え、プレイヤーはカスタムマップを作成し、Steamワークショップにアップローできる。サーバーツール
プレイヤーはカスタムマップ、ルール、設定を備えた独自のサーバーをホストおよび管理できる。










『Over The Top: WWI』はSteamにて2,299円で配信中(3月14日までは15%オフ)。2026年のコンテンツロードマップも公開されており、まずはバグ修正やバランス調整、パフォーマンス改善などを行い、その後は新マップや新衣装、さらなるロールプレイ機能、アメリカ参戦、新ゲームモードなどの実装予定が明らかとなっています。












