Hines氏はパブリッシャーとして今年のBethesdaは昨年よりもかなり騒がしく行動していくと発言。既に発表されている『Elder Scrolls Online』や昨年のタイトル『Dishonored』のDLCだけでは無く、さらに新たなものをアナウンスしていくとポッドキャスト中にて明らかにしています。
またHines氏は現在進めている何かが境界線を押し広げ革命をもたらす非常にエキサイティングなものとなっており、人々がその詳細を聞けば大興奮することになるだろうともコメント。情熱を持った複数の有能なチームが思うように水面下で何かを進行させていると伝えました。
現時点でBethesda Softworksの“新たな何か”として登場が予想されるのは、先日に再開発が伝えられたid Softwareの『Doom 4』や、今年初頭よりついに登場するのでは無いかと騒がれている『Fallout 4』(ゲーム新作では無くTVシリーズではとの噂もある)など。他には進展が見られないHuman Head Studiosの『Prey 2』の再アナウンスが待ち焦がれ、新規IPに関しては先日ZeniMaxが“Starfield”なる商標を出願していたことも発覚していたました。もちろんこれらに加えソニーのPlayStation 4含む次世代機での展開にも注目が集まるところです。
(ソース: Official Xbox Magazine)
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