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海外レビューハイスコア『Dragon's Dogma: Dark Arisen』

先月25日に日本発売を迎えた『 Dragon's Dogma: Dark Arisen 』の海外レビューとなります。。前作『Dragon's Dogma』から様々な新要素を追加した本作ですが、現在のMetacriticでのスコアはPS3版が 80 /100(レビュー数 14)、Xbox 360版が 77 /100(レビュー数 25)と高めの

家庭用ゲーム Xbox360


●Eurogamer Germany:90/100

●GamingTrend:93/100

●Push Square:90/100

●Game Informer:85/100

『Dragon's Dogma: Dark Arisen』は偉大な拡張パックだ。もし前作を既に遊んだ事があっても新たな冒険が充分に存在する。一風変わった壮大なRPGを楽しみたいのならばこのバンドルを選ぼう。

■コンセプト
多くエンドゲームコンテンツを追加して再リリースされたアクションRPG。
■グラフィック
黒呪島もユニークだが、グランシスにも変化とサプライズが溢れている。
■サウンド
ポーンは相変わらずのおしゃべり。オプションでオリジナルの日本語ボイスを選択出来るようになった。
■プレイアビリティ
キャラクター育成は深くやりがいがある。強化された面も新規プレイヤーからベテランまで楽しむことが出来る。
■エンターテイメント性
『Dark Arisen』は所謂海外RPGとJRPGの中間を行き来しながら独自のアイデンティティを切り開いた。
■リプレイ性
適度に高い

●GameTrailers: 80/100

●Eurogamer: 80/100

●Official Xbox Magazine UK: 80/100

●IGN: 78/100


『Dragon's Dogma』を一般的な大作として扱うのは難しい。戦闘と探索は素晴らしいが、少々やり過ぎの物語や技術的な問題も残る。しかし、それらを跳ね除けるぐらい素晴らしいゲームだ。本作は絶対に試す価値があるだろう。

長所
 ・新鮮で柔軟な戦闘
 ・引き込まれる探索
 ・恐ろしい世界観
短所:
 ・理不尽に感じる事も
 ・技術的な問題

●Destructoid: 75/100

●EGM: 70/100

●Metro GameCentral: 70/100

●GameSpot: 70/100

『Dark Arisen』はオリジナルの『Dragon's Dogma』から優れた拡張コンテンツを追加した。だが新ダンジョンのアンバランスな難易度のせいで一気にフラストレーションが溜まる。

長所:
 ・黒呪島では恐ろしい敵との素晴らしい戦闘が待ち構えている。
 ・島に漂う不吉な雰囲気と哀愁的な物語が緊張感を高めてくれる。
 ・“刹那の飛石”のお陰で長旅の負担が軽減された。
 ・メインゲームのスリルはそのまま。
短所:
 ・新ダンジョンのラスト3つはバランスも面白さも欠如している。
 ・ポーンは前作以上に子守が必要になった。

●Playstation Official Magazine UK: 70/100

●Polygon: 50/100

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

先月25日に日本発売を迎えた『Dragon's Dogma: Dark Arisen』の海外レビューとなります。前作『Dragon's Dogma』から様々な新要素を追加した本作ですが、現在のMetacriticでのスコアはPS3版が80/100(レビュー数 14)、Xbox 360版が77/100(レビュー数 25)と高めのスコアを記録しています。

レビューでは、新エリア黒呪島や装備品によるジョブの拡張性で深みを増した育成要素が主な評価対象となり、複数のサイトで黒呪島の禍々しい雰囲気を絶賛する声が挙がっています。一方で、新ダンジョンの難易度調整に対する指摘もちらほらと見られ、ただ理不尽なだけで面白みが無いという意見も。

前作では戦闘時の会話字幕が追い切れないという不満が日本のユーザーから多く挙がっていましたが、今回追加された日本語音声への対応で国内での評価がまた変わってくるかもしれません。(ソース: Metacritic)

※記事の内容に合わせて一部加筆しました。

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《FURUKAWA》

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