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発表会が今夜に迫る『次世代Xbox噂情報』ひとまとめ

日本時間で本日深夜2時から開催される次世代Xboxのお披露目イベント、そこで、本記事では発表に先駆けてこれまでに報じられてきた“Durango”に関する噂やリーク情報をひとまとめにしてご紹介していきたいと思います。

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本記事の情報は全て噂やリークに基づいたものなので取り扱いにご注意ください


日本時間で本日深夜2時から開催されるマイクロソフトの大規模プレスイベント。具体的な発表内容は伝えられていないものの、次世代Xbox“Durango”(以下Durango)のお披露目の場になる事はほぼ確定し、世界中のゲーマーから高い関心を集めています。そこで本記事では発表に先駆けて、これまでに報じられてきた“Durango”に関する噂やリーク情報をひとまとめにしてご紹介していきたいと思います。尚、記事の情報は全て噂やリークに基づいたものなので取り扱いには充分ご注意ください

■“Always-On(常時オンライン接続)”の採用


今年4月、Microsoft StudiosのクリエイティブディクレターAdam Orth氏が、“Durango”でゲームやアプリを起動する際には常時オンライン接続が必至になるとの情報を自身のツイッターで発信し大きな波紋を呼びました。

この噂はドキュメントのリークなどから度々伝えられていたものですが、関係者を名乗る人物からの具体的な仕様報告は初めて。この問題に対し「不適切なコメントであった」としてマイクロソフト側が公式声明を発表する事態にまで発展し、その後Adam Orth氏がマイクロソフトを退社した事も伝えられていました。

また、今月頭に流出したとされるマイクロソフトの社内メールから“インターネット接続が無い状態で動作するシナリオは多数存在する”との一文も見つかっており、“Always-On”の真偽は発表時の大きな見どころとなりそうです。



■センサーを大幅に改良した次世代Kinectを同封


“Durango”のニュースをはじめ、多数のリーク情報を報じてきたVGLeaksにて新型Kinectの細かなスペックリストが登場。リストでは“Durango Sensor”なる新たなセンサーを導入し、プレイスペースの幅や認識精度が向上するといった技術的な内容が記されていました。また、新型Kinectは別売りではなく本体に同封されるとも囁かれており、海外EDGE誌でも実際に“Durango”を触ったソースからの情報としてこの噂を伝えています。



■ゲーム映像のキャプチャー機能


ライバルのPlayStation 4ではリアルタイム配信に特化したシェアシステムが本体機能としてフィーチャーされていますが、“Durango”ではローカルのゲーム映像キャプチャー機能が搭載されるかもしれません。海外サイトPolygonが伝えるところによると、手動でのRec切り替えに加えて、ヘッドショットや、特定の実績を解除した際など、特定のイベントが発生した時だけ自動録画を行う設定も出来るのだとか。

ハードディスクレコーダーライクな作りとなり、録画した映像はハードから直接Youtubeにアップロードをしたり、ハイライトをFacebookやUstreamといった各種オンラインサービスとシェアする事も可能とのこと。尚、関連して先週より大手ゲーム配信サービスTwtich.TVがXbox 360専用の観覧アプリを配信。今のところアプリ上から配信を行う事は出来ませんが、“Durango”ではもしかしたら配信アプリも登場するかもしれませんね。



■マイクロソフトポイントに代わるギフトカードシステムを導入


Windows 8に合わせて、各種サービスの支払いオプションを現金支払いに統合するのでは無いかと昨年より囁かれていたマイクロソフトポイント廃止の噂。昨年10月の時点ではマイクロソフトの広報担当者より、ポイントシステム継続の旨が伝えられていましたが、先週から“Durango”の解禁に合わせてマイクロソフトポイントが廃止されるという噂が再浮上しています。

The Vergeの入手した情報によると、“Durango”ではマイクロソフトポイントに代わるギフトカードシステムを新たに採用。従来と同じく専用のカードが店頭で販売され、仕組みとしてはAppleのiTuneカードによく似たものとなるそう。ギフトカードでは“Durango”のマーケットプレイスをだけで無く、Windows StoreやWindows Phone Storeといったマイクロソフトの各ストアでのショッピングにも使えるとのこと。



■気になる本体リリース時期は…。


やはりユーザーが一番気になるのは本体のリリース時期。多くの海外サイトでは11月から12月のホリデーシーズンのリリースが予想されており、これまでのリークや噂でも度々伝えられています。

年内中の発売が視野に入れられている場合、年末時期の発売が一番現実的ですが、先日行われたMajor NelsonのPodcastにマイクロソフトの幹部Aaron Greenberg氏が登場し「“今年のホリデーまで”多くの情報を共有していくことになる」と同時期の発売を示唆するコメントも残しています。

関連して、ソニーのPlayStation 4も同時期にリリースされると見られており、Wii U、PS4、Durangoと次世代ゲーム機への完全移行に大きな期待が持たれます。6月に開催される今年のE3は特に例年以上に重要なイベントとなるでしょう。



■噂されるローンチタイトル


『Battlefield 4』や『Thief 4』、 『The Witcher 3』など、PlayStation 4と共に次世代機向けの発表を行なっている大作タイトルも少なくありませんが、先月の時点で登場していたローンチタイトルは以下の4本。

  • “非常に現実的な”グラフィックを採用した新たな『Forza』ゲーム”
  • タイトル不明のゾンビゲーム
  • Pixar映画風のグラフィックを特徴とした島が舞台のファミリーゲーム
  • Crytekの新規IP『Ryse』

その中でも目玉として注目されているのが、MicrosoftとCrytekが開発を手がけるKinect対応タイトル『Ryse』。2011年の発表以来、殆ど続報が無かった本作ですが、『Gears of War』、『Halo』に続くビッグローンチタイトルとしてリリースされるプランが存在しているそう。

また、昨日には人気レーシングシリーズ『Forza』最新作と見られる『Forza Vista』なる商標も見つかっており、今朝にはMcLaren Automotiveが発表をほのめかす発言を掲載していました。



◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

全ての詳細が明らかになるはずの、Xbox大規模プレスイベントは日本時間で本日午前2時から開始予定。Game*Sparkでは発表の様子を速報でお伝えしていくのでご期待ください。

【関連記事】Game*Spark大喜利『次世代Xboxコードネーム“Durango”の本当の意味』審査結果発表!
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《FURUKAWA》

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