ガントレット専用筐体のデザインスケッチとその開発秘話 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ガントレット専用筐体のデザインスケッチとその開発秘話

アメリカ、ニューヨーク州ロチェスターにある プレイ国立博物館にて6月22日から80年代のAtariがリリースしたアーケードゲーム用の図面や工業デザインのドキュメントが展示されます。それに際して、当時とても優れた筐体デザインであった『ガントレット』のデザインスケ

ゲーム文化 カルチャー
ガントレット筐体デザインスケッチ1

アメリカ、ニューヨーク州ロチェスターにある プレイ国立博物館にて6月22日から80年代のAtariがリリースしたアーケードゲーム用の図面や工業デザインのドキュメントが展示されます。それに際して、当時とても優れた筐体デザインであった『ガントレット』のデザインスケッチや当時の開発話などがICHEG(電子ゲームの歴史を研究する機関)のブログにて公開されています。

80年代後半のビデオゲーム業界で求められていた、同じ時間、スペースでより多くの収益を上げる方法を、4人同時プレイとついつい継続したくなるゲーム性で解決し、ヒット作となった『ガントレット』。デザインスケッチからは、4人のプレイヤーがストレスなくプレイできるような筐体が、設計されるまではこのようなアイディアがあったのかと、デザインの奥深さを感じさせてくれます。

ガントレット筐体デザインスケッチ2

アメリカで人気を博したあと、日本にも上陸した『ガントレット』。日本では少数派のアップライト筐体でしたが、ゲームセンターに通うキッズたちの100円玉を飲み込み、見知らぬ人とパーティーを組むゲームの楽しさを教えてくれた名作でした。

ガントレットフライヤーUS

(ソース: CHEGheads Blog via Polygon, イメージ:The Arcade Flyer Archive )
【関連記事】




《DOG COMIC》
【注目の記事】[PR]

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 【閲覧注意】中世日本オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』8月6日早期アクセス開始!

    【閲覧注意】中世日本オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』8月6日早期アクセス開始!

  2. 移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

    移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

  3. 『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

    『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

  4. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』きっかけに「ゲーム内フォント」が話題。やっぱり思い入れある原作が一番好き?

  5. 『パラノマサイト』公式設定読本はファン必携の一冊!描き下ろし表紙、初公開プロフィール、没案まで“知りたかったこと”が詰まっている【読プレあり】

  6. 『ドラクエ』冒険者気分を味わえる「タル型ドリンクサーバー」に注目!メタルホイミンのピンチハンガーなどもプライズ展開

  7. 「日本の文化とも言えるものを踏みにじらないでくれ、尊重してくれとも思う」―ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断利用が衆院外務委員会にて取り上げられる

  8. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  9. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  10. 『Phantom Blade Zero』は『GTA6』との発売時期被りを全く気にしていない。ゲームの品質だけに集中し、10月29日発売を目指す

アクセスランキングをもっと見る

page top