謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開

奇妙な空間からの脱出を目指します。

ゲーム文化 インディーゲーム
謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開
  • 謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開
  • 謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開
  • 謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開
  • 謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開
  • 謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開
  • 謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開
  • 謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開
  • 謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開

ヒトエマブタ雑貨店は、サイコロジカルホラー『RouteWhom/ルートフーム』のSteamストアページを公開しました。奇妙な空間からの脱出を目指す内容ですが、プレイヤーが共に行動することになる謎のコスプレ美少女の映像がXにて13万件超えの表示数となるなど注目を集めています。

Y2Kグラフィックの脱出サイコホラー

本作はリミナルスペースの様な奇妙な空間で目を覚まし、そこからの脱出を目指すサイコロジカルホラー。ゲームシステム的にはウォーキングシミュレーターであるともされており、空間探索が主軸であるということです。

グラフィックはY2K(2000年代初頭)のオールドデジタルカメラを通したような独特の視覚効果で描かれ、特有のノスタルジーと不気味さを生み出すとされています。

さらに大きな特徴として、プレイヤーが探索することになる奇妙な空間にはメイド風サンタコスプレの謎の美少女が存在。デートの様な時間を過ごしながら脱出を目指しますが、「無人の空間に唯一存在する」この美少女は「必ずしも信頼できる存在ではない」との紹介もされています。

2月20日にそんな本作のストアページがSteamにて公開され、ゲーム情報としてプレイ時間は約2~4時間を想定していることなども公開されています。

声優募集中の謎の美少女にも注目

本作に登場する謎の美少女について、個人制作者である入山一重氏が2月16日にXにて投稿した10秒の動画が13万件を超える表示数となるなど注目を集めています。

同投稿によるとモーションは全てモーションキャプチャーでの収録を予定していることが明らかにされているほか、声優も募集中となっています。

また2月21日にはSteamストアページ公開初日でウィッシュリスト登録が700を超えていることも報告。ゲーム自体への注目度も高いことがうかがえます。


『RouteWhom/ルートフーム』はWindows(Steam)向けに開発中。1ヶ月前後でのデモ版公開も予定しているとのことです。

《ライター:いわし,編集:Akira Horie》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 成人向けヒット作『ループトレイン』制作サークル、Steamのデバンキングや口座開設拒否の問題を議員・金融庁関係者に解説―過去には約1年半にわたり海外売上を受け取れず

    成人向けヒット作『ループトレイン』制作サークル、Steamのデバンキングや口座開設拒否の問題を議員・金融庁関係者に解説―過去には約1年半にわたり海外売上を受け取れず

  2. 映画「エルデンリング」脚本180ページ以上、3時間近くの大作になりそう。狭間の地の物語をじっくり楽しめる作品に

    映画「エルデンリング」脚本180ページ以上、3時間近くの大作になりそう。狭間の地の物語をじっくり楽しめる作品に

  3. 文化祭で『モンハン』を体験!? ジンオウガ討伐謎解き、モンハン飯などが楽しめる「バンタン文化祭2026」が開催決定

    文化祭で『モンハン』を体験!? ジンオウガ討伐謎解き、モンハン飯などが楽しめる「バンタン文化祭2026」が開催決定

  4. YouTubeに“20年前”の表示が出る時代に…「AVGN」初回動画も投稿20周年、最古の動画はすでに21年前

  5. 「今年一番面白かったインディーゲーム」は?投票企画により決勝進出10作品が決定―予選1位は『DRAPLINE』で2位は『ゆんゆん電波シンドローム』

  6. コントローラーを飾れる「アストロボット」マルチスタンドが可愛い! 両腕で抱えてニッコリ笑顔

  7. 潜水艇で水没した遺跡を調査するSFコズミックホラーなパズルADV『Solbrand』デモ版公開!

  8. 「マスエフェクトを救え」BioWare閉鎖に伴う新作開発中止を受けファンが行動。NYタイムズスクエアに看板を掲げ、作曲家は新作に関するBGMの草案を公開

  9. 熱に浮かされた夢のような体験が待つホラーFPS『Divine Frequency』早期アクセス開始!

  10. 映画「バックルームズ」監督が『Portal』映画化を手がけるかも?Valveのパーカー姿で“3つの夢の企画”に言及―過去には同社への2度の訪問も話題に

アクセスランキングをもっと見る

page top