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EAレーベルFrank Gibeau氏が『Dead Space』フランチャイズの未来に言及「我々の愛しているIPだ」

『Dead Space 3』が発売されて以降、シリーズの未来が不安視されている『DS』シリーズですが、EAレーベルのプレジデントFrank Gibeau氏が海外サイトIGNのインタビューに応え、『Dead Space』フランチャイズの未来について言及しています。

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今年2月にシリーズ第3弾としてついにリリースされた『Dead Space 3』は、海外メディア勢によるレビュー評価が過去作と比較して振るわず、さらにセールスが不振に終わり続編の開発が中止になったとのまことしやかな噂(後にEAが強く否定)も囁かれました。同シリーズの未来が不安視される中、EAレーベルのプレジデントFrank Gibeau氏が海外サイトIGNのインタビューに応え、『Dead Space』フランチャイズの未来について言及しています。

「すでにファンが居ることが証明されているIPだ」と話し始めたGibeau氏は、『Dead Space』フランチャイズは次回作がリリースされる度に成長していったとコメント。「業界全体にわたって今世代の終わりにローンチされたゲームを見るなら、『Tomb Raider』とか『BiosShock Infinite』とか『Dead Space』とか、高評価を受けたゲームは多く存在した。ただ市場全体は現在セールスの面で疲れきっているんだ」と続け、業界全体にてセールスが下降気味であることを示唆しました。

また次回作に関してGibeau氏は、EAレーベルがクオリティや現在の方向性に関しては非常に満足しているものの、「現時点で『Dead Space』を進める発表は無い」とコメント。一方で「だが我々の愛しているIPだし、Visceralも素晴らしい仕事をやり遂げたんだ。再び訪れることを信じない理由は無い」と、『Dead Space』フランチャイズが再び登場する可能性を告げています。

なお現在EAとディズニーの契約により『Star Wars』ゲームを開発中と発表されているVisceralですが、同作の情報に関しては「近い将来に」発表があるとのことです。
(ソース: IGN)

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《ishigenn》
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