
2026年3月28日から29日にかけて、「AnimeJapan 2026」が東京ビッグサイトにて開催されています。会場では多くのブースが出展していますが、この記事では、そのなかでも「グッドスマイルカンパニー」のブースの様子をお届けいたします。
グッドスマイルカンパニーは「ねんどろいど」など様々なフィギュアを展開していることで有名です。しかし、実はここ最近、ゲームに大きな力を入れていることはご存じでしょうか。先日には、フロントウイングとの新作ノベルゲーム『COCORO』を発表しました。さらには「機動警察パトレイバー」の久しぶりの新作ゲームも発表し、話題となりました。

今回、AnimeJapan会場で展開されていたブースはニューヨークのブロードウェイやミュージカルを上演しているようなシアターっぽい装いでした。大きなモニターには今回パネルを展示しているゲームのPVも多く流れていました。
そして……表に出ていたのはすべてゲームのパネル。フィギュアの写真などではなく。アニメのイベントでこんなにゲームを宣伝するなんて!とちょっと驚きつつ、アニメ化の展開も見据えてるのかも?と思いました。

表に展示されていたのは『機動警察パトレイバー the Case Files』、『ネコぱらセカイコネクト』、『魔法少女ノ因習村』、『COCORO』、『Obey Me! Sinner's Choice: Lucifer』の5タイトルです。
『魔法少女ノ因習村』は、発売前からイベントなどで話題を集め、出るや否や大ヒットとなったインディーゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』通称『まのさば』を手掛けたAcaciaの新作タイトル。『Obey Me! Sinner's Choice: Lucifer』は『Obey Me!』というイケメン悪魔を育成する女性向けスマホゲームが原作。全世界1100万DLという、女性向けジャンルではとてつもない数字を出しているタイトルの、ビジュアルノベルゲームです。この5タイトルでもかなりおなか一杯です。

さらにブースの中には、5タイトルのパネルの展示がありました。『東京リベンジャーズ UNLIMITED』、『グリザイア 集結の百果』、『ダークオークション』、『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』、『地獄楽パラダイスバトル』。合計10タイトルとありますが、スマホゲームからコンシューマー、ジャンルも様々です。

『東京リベンジャーズUNLIMITED』は花垣武道、佐野万次郎、龍宮寺堅の3キャラクターのアクリルパネルが展示してありました。

さらには原作者からのメッセージも。ゲームでは今「渋谷インフェルノ編」が開幕しているとあって、ファンからの注目度も高そうです。

パネルの奥にはやはりグッドスマイルカンパニーとあってフィギュアなどの展示がありました。ここには先ほども書いた『魔法少女ノ魔女裁判』のかわいらしいぬいぐるみが。

『魔法少女ノ魔女裁判』からは二階堂ヒロのねんどろいども展示してありました。

さらにはサービス開始が間近に迫る、『ネコぱら セカイコネクト』のショコラとバニラの展示も。こうしたフィギュアを熱心に見て撮影する来場者も多くいました。

最後に、この「ゲーム尽くし」だったグッドスマイルカンパニーの方から、コメントをいただきました。
グッドスマイルカンパニーでゲーム事業をやらせていただいて、今回10作品を発表させていただきました。すでに遊んでいただいてるゲームもあれば、今後お披露目していくゲームもたくさんあります。色々な遊びや、その作家や先生の思いを形にしているもの……すべて自信持って作ってますので、ぜひ手に取ってもらえればと思います。よろしくお願いします。
PVを見ていてとてもわくわくするタイトルが多かったので、個人的にもとっても楽しみです。ゲームへの本気度合いも見られたグッドスマイルカンパニーに、今後もぜひ注目していきましょう。
※UPDATE(2026/3/30 10:00):本文中『Obey Me!』のDL数を修正しました。











