
東京ビッグサイトでは、3月28日から29日にかけて、「AnimeJapan 2026」が開催されています。東から南のフロアにブースやステージが展開されたこのイベントでは、京都で開催されるインディーゲームの祭典「BitSummit」とAnimeJapan 2026の共同企画として「アニメ化してほしいインディーゲーム」が発表されました。
BitSummitでノミネート作品の選定が実施された「アニメ化してほしいインディーゲーム」。最終的には35作品ものノミネート作品がラインナップされ、1月25日から2月11日まで最終投票期間が設けられました。イベントの初日である3月28日に公開された、その結果は下記のとおりです。

1位『都市伝説解体センター』
2位『IZON』
3位『蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション』
4位『HacKClaD』
5位『ソーセージレジェンド・アリーナ』
6位『はらぺこミーム』
7位『ホテル・バルセロナ』
8位『モンスタボックス』
9位『吾輩は寮生である』
10位『ラタタン』

各順位の展示には、ゲーム概要と受賞コメントが掲載されていました。QRコードからはプレイ動画も見られて、親切な展示となっていました。

また、メディアミックス化実例集もあり、『都市伝説解体センター』の他、先日TVアニメがクライマックスを迎えた『グノーシア』や、4月4日から放送開始の『NEEDY GIRL OVERDOSE』もありました。『グノーシア』は最終回を迎えましたが、アニメのクオリティが高く、アニメからゲームに入った人も見かけます。ゲーム、そしてインディーゲームにとっても大きなチャンスであることが分かりますね。

展示では次回のBitSummitの日時も記載されていました。2026年5月22日から24日ということで、こちらも楽しみです。
今回「アニメ化してほしいインディーゲーム」というランキングの発表は初の試みとなりましたが、今後恒例になるといいなと思いました。皆さんもぜひアニメ化してほしいインディーゲームを教えてください。











