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『Dear Esther』のThe Chinese Roomが次世代機向けオープンワールドタイトルを開発中

昨年リリースされたスタンドアローン版『 Dear Esther 』の開発を手がけたイギリスのインディーズデベロッパーThe Chinese Roomが、現在 次世代機向けの新作タイトルに着手 している事が明らかとなりました。

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昨年リリースされたスタンドアローン版『Dear Esther』の開発を手がけたイギリスのインディーズデベロッパーThe Chinese Roomが、現在次世代機向けの新作タイトルに着手している事が明らかとなりました。

スタジオが発行した新規スタッフの募集要項によると、ゲームの詳細については不明ですが、Cry Engine 3を使用したオープンワールド型のゲームになる事が判明しています。

また、既に“メジャーなパブリッシャー”との契約を果たしているとの事で、2015年夏のリリースプランが立てられているようです。尚、今回の新作タイトルは公式サイトでも大々的にアナウンスされており、一般向けの詳細は今年の夏の終わりに発表されるとの事です。

現在同スタジオは、Frictional Gamesと人気ホラーアドベンチャーゲーム最新作『Amnesia: A Machine for Pigs』も開発中。こちらの続報も合わせてスタジオの動向に注目しておきましょう。(ソース: The Chinese Room , Game Sindustry - Audio Designer , Game Sindustry - Visual FX Artist)

※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。
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《FURUKAWA》
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