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Xbox 360ゲームのタイトルアップデート費用が無償化、Microsoft幹部が正式に認める【UPDATE】

これまでデベロッパー側に大きな負担を要していたXbox 360/Xbox LIVEアーケードタイトルのパッチ配信費用ですが、Microsoftの認証に掛かる費用が既に撤廃されている事をEurogamerが報じています。

家庭用ゲーム Xbox360

【UPDATE】: MicrosoftのXbox LIVE部門ヴァイスプレジデントMarc Whitten氏がこの報道を正式にみとめ、2013年の4月よりすでにタイトルアップデートの無償化を実施していることを明らかにしています。

これまでデベロッパー側に大きな負担を要していたXbox 360/Xbox LIVEアーケードタイトルのパッチ配信費用ですが、Microsoftの認証に掛かる費用が既に撤廃されている事をEurogamerが報じています。

従来の販売及び配信費用について一先ずおさらいすると、デベロッパーはXbox 360/XBLAのタイトルをリリースする際にMicrosoftの認証プロセスで料金が発生します。そしてタイトルアップデートは一度のみ無料で行う事が可能となっており、それ以降はパッチを提出する度に費用が発生するといったシステムとなっていました。これはゲームのリリース時の品質を水準に保つ目的によるもの。Double FineのTim Schafer氏は、過去にアップデートの認証に掛かる費用は4万ドルと言及しています。

そして今回、複数の開発者から情報を入手したというEurogamerによると、一回目以降のアップデート費用が今年の初旬より無料となっているそうです。

過去にはデベロッパーのPolytronが高額な費用の面から『Fez』のパッチ配信を断念していた経緯もありましたが、今回のポリシー変更はデベロッパーやユーザーにとって大きなメリットと言えそうです。またEurogamerは、過度の再提出を行った場合は認証が降りない可能性や、費用が掛かる可能性も指摘しています。(ソース: Eurogamer)
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