2013年に登場したシリーズ新生『DmC: Devil May Cry』をはじめ、『Heavenly Sword』や『Enslaved: Odyssey to the West』などのアクションゲーム作品の開発を手掛けている英国のデベロッパーNinja Theory。
先日には同スタジオ初のiOSゲーム『Fightback』のリリースも発表されましたが、新たに公式サイトに掲載されたスタジオ紹介ビデオの中に、未発表タイトルと見られる映像が確認され、ファンの間で話題を呼んでいます。
この映像は同スタジオが歩んだ開発の歴史や、モーションキャプチャーなどの技術面を紹介する内容で、その中に謎の青い髪色をした女性の姿が登場しています。
さらに映像の最後には上記のゲーム作品を手掛けたパブリッシャーの名前が並べられており、その中には同スタジオのパブリッシャーとして該当するタイトルのない“マイクロソフト”の名前も確認できるものとなっています。
これが映像に収録されている未発表タイトルと結びつくとの見方もあるようですが、同スタジオの前進となるJust Add Monsters時代には、マイクロソフト販売による『Kung Fu Chaos』(カンフーパニック)の開発を手掛けていることから、リストに記載しているとの見方もあるようです。実際に時間軸をリリース日降順で見るとパブリッシャーの並びは一致しているようにも見えます。
尚、先日には、同スタジオがトリプルAタイトルの開発を行うための開発者の募集しており、今回の情報との関連も気になるところです。
(ソース: VG247)
【関連記事】
Ninja Theoryが次世代機対応エンジン技術者を含めたトリプルAタイトルの開発スタッフを募集
Ninja TheoryがF2Pのモバイル向けゲーム『Fightback』を発表、リリースは今夏に
Ninja Theoryが予告していた新発表は新規IPのお披露目か?同スタジオが“Fightback”なる商標を出願
『DmC: Devil May Cry』を手がけた英国の開発スタジオNinja Theoryが明日にも“新しい何か”を公開へ
ニュース アクセスランキング
-
『マリオカート』シリーズの立役者、任天堂・紺野秀樹氏が2025年夏に退職していたことが判明。今村孝矢氏も反応
-
【期間限定無料】頼りになるのは俊敏さと反射神経だけ。Steamで自らの限界に挑戦する一人称プラットフォーマーが配布中
-
無法者すぎる…スマホの偽『ポケモン』ゲーム広告が登場、パクリを通り越してもはやコピー
-
映画「Return to Silent Hill」監督が次回作への意欲を明かす―「またサイレントヒルに戻ってきたい」
-
「ドラゴンボール」家庭用ゲーム新作プロジェクト『AGE 1000』発表!鳥山明先生が深くまで携わった、“未来の話”を描く特別作品
-
全て最安値更新!“圧倒的に好評”の青春ADVが1,430円、最新作が控える『コーヒートーク エピソード2』は1,188円に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
-
『パルワールド』手掛けるポケットペア、Steamユーザーでなければプランナー選考通過しないと明かす。真のSteamゲーマーを募集
-
“道徳”が重要になるオープンワールドRPG!新生『Fable』Xbox/PS5/PCにて2026年秋発売【Developer_Direct】
-
【2,480円→0円】初期『GTA』ライクなオープンワールド悪党ADV『ラスラー ~中世のならず者~』Epic Gamesストアにて1月29日まで
-
『ウォッチドッグス』IP放棄の噂、真偽は?著名インサイダー間で主張が対立、ユービーアイの構造改革が波及か



