『Saints Row IV』が2度にわたり審査を拒否され発売禁止処分を受けるなどしここ最近注目を浴びていたオーストラリア等級審査委員会(ACB)ですが、新たに9月発売の『Grand Theft Auto V』が同審査委員会にて再上位となるR18+区分に分類されたことがACBの公式サイト上にて明らかにされました。
公式サイトの表記ではゲームのテーマ、バイオレンス、言葉、ヌード、セクシャルなどが6段階中5段目となる”強い影響力”を持っていることが示されており、特にドラッグの使用に関しては最高評価6段目の”高度の影響力”があるとされています。
またACBのバージョン表記は”オリジナル”と記されていることから修正箇所などは無い模様で、ここ最近のニュースで過敏になっていたであろうオーストラリアのゲーマー達も一安心といったところでは無いでしょうか。なお2度の審査拒否を受けた『Saints Row IV』は、特にドラッグの使用を誘引するような表現が問題であるとされていました。
(ソース: ACB)
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