氏曰く以前にもお伝えしていた通り、Wii Uのゲームパッドで主人公サム・フィッシャーが作中に腕に装着して利用している端末「OPSAT(OPerational SATellite uplink)」を操作し、武器の選択、チームとのコミュニケーションが行えます。またゲームパッド上で敵に狙いを定めて倒したり、ドローンを遠隔操作することも可能です。
またCo-opモードについても語られており、キャンペーンモード中いつでもシームレスにCo-opモードへ切り替えることが可能。対戦モードにあたる「Spies Vs. Mercs(スパイVS.傭兵)」ではオンラインのフレンドがプレイしていかどうかをワールドマップで確認し参加することができます。
インタビューに対しLiu Jun氏は「Wii U版を制作する上で、ハードに合わせるべくゲームパッドでの操作を“強いる”様に作るといった必要はなく、OPSATを活用するスプリンターセル作品に自然と広がりを持たせ、ゲームパッドを作中に溶け込ませることができた」とのこと。Wii Uの特性を大いに活用した機能が盛り込まれている、と語っています。
残念ながら「他のコンソールと同時に発売する必要があったため、Wii U版についてはオフラインのマルチプレイはない」とのことですが、「OPSAT」として使用するゲームパッドで、キャンペーンモードからオンラインマルチプレイまで、今までとはひと味違ったプレイが体験できます。Wii U版はPS3/Xbox 360/PC版と同じく9月5日発売予定。価格は7,770円(税込み)です。(ソース: Nintendo Life via gameinformer)
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