βテストをフェーズ4まで重ね、調整やユーザーから寄せられた意見の反映などを徹底的に実施してきた『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』。発表会では、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏や、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデントの河野弘氏などが登壇し、発売を迎えた喜びや、本作やユーザーに対する姿勢、そして今後の展望などを語りました。
その発言の中で、「将来的にPS4にもリリースを予定しており、更なる高品位なグラフィックの表現や、PS Vitaのリモートプレイで楽しんだりと、PS4だからこそ可能となる遊び方を提供したいと考えている」と述べ、本作の展開の一端を明かしました。
なおPS4版には、PS3版のデータが引き継げる上、先にPS3版を購入しても後悔しない仕組みを計画中とのこと。こちらに関しては、続報をお待ちください。
PS Vitaによるリモートプレイは、ユーザーのプレイ環境を更に拡げてくれることでしょう。PS4版の情報と共に、詳細が分かり次第お伝えします。
『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』は好評発売中。PS3版の価格は、通常版が3,300円(税込)、コレクターズエディションが10,290円(税込)です。PC版は、通常版・コレクターズエディションともにオープン価格となります。
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