ゾンビサバイバルMod“DayZ”をプレイしていた海外女性プレイヤーが「撃たないで!」と叫びすぎて警察を呼ばれる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ゾンビサバイバルMod“DayZ”をプレイしていた海外女性プレイヤーが「撃たないで!」と叫びすぎて警察を呼ばれる

女性プレイヤーがゾンビサバイバルMod“DayZ”をプレイしている際、あまりにも大きな声で叫び続けたため、隣人に銃撃事件では無いかと勘違いされ警察を呼ばれたという事件が海外にて発生しました。

ニュース 最新ニュース
ゾンビサバイバルMod“DayZ”をプレイしていた海外女性プレイヤーが「撃たないで!」と叫びすぎて警察を呼ばれる
  • ゾンビサバイバルMod“DayZ”をプレイしていた海外女性プレイヤーが「撃たないで!」と叫びすぎて警察を呼ばれる
ゲーム内の成功やミスに合わせ思わず大声で叫んでしまうゲーマーは少なくありませんが、叫び声の内容によってはそれが大きな誤解を生んでしまうこともあるようです。女性プレイヤーがゾンビサバイバルMod“DayZ”をプレイしている際、あまりにも大きな声で叫び続けたため、隣人に銃撃事件では無いかと勘違いされ警察を呼ばれたという事件が海外にて発生しました。

これは海外のゲーム配信コミュニティNormal Difficultyが行った配信にて女性プレイヤーSinさんが起こしてしまった事件。死亡したら集めた物資など全てをロストしてしまう“DayZ”では、ゾンビに襲われたり他プレイヤーに襲撃されたりと、様々な危機的状況が発生しそれに対処していくのも魅力の1つですが、その際にSinさんが「あなた誰よ?」「殺さないで!撃たないで!」「向こうに行ってよ!」「出血してる。誰か病院に連れて行って。死んじゃう」などと窓を開けたまま誤解を招きかねない発言を繰り返し続けてしまったそうです。

もちろん全ては“DayZ”内で起きた出来事ですが、仲間内のプレイヤーから「オーケーSin、おまえ正気かよ」と言われるほどの声を張り上げた結果、隣人が警察を呼んでしまうという事態に発展したとのこと。実際にNormal Difficultyでは警察を呼ばれたことを報告するSinさんと、その原因となった金切り声のシーン集が公開されており、真に迫る叫び声の数々を聞くことができます。

《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中

    【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中

  2. ユービーアイ『ファークライ』『ゴーストリコン』『アサクリ』で次年度以降は巻き返し見込み―戦略的リセットにともなう減収など言及の決算発表

    ユービーアイ『ファークライ』『ゴーストリコン』『アサクリ』で次年度以降は巻き返し見込み―戦略的リセットにともなう減収など言及の決算発表

  3. 「野球カードやシリアルのオマケと同じランダム商品の一種でしかない」Valve、NY“ルートボックス”訴訟で主張

    「野球カードやシリアルのオマケと同じランダム商品の一種でしかない」Valve、NY“ルートボックス”訴訟で主張

  4. 任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

  5. 【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に

  6. ツクール新作『RPGツクールU2U』は2Dと3D融合するマップを直感的に作成可能!正式タイトル発表&新たな映像表現とエディタわかる新トレイラー公開

  7. アクションRPG続編『Lords of the Fallen II』Epic GamesでのPC版独占契約解除を発表。Steam版が2026年リリースの可能性も?

  8. 『ウィッチャー』スピンオフ作品『Project Sirius』は現在も開発進行中か。リードライターに『Destiny 2』「最終形態」開発者が就任

  9. 『フォートナイト』オーストラリア除く世界中のApp Storeで配信再開―Epic GamesはAppleの手数料や規制対応に改めて異議

  10. 『P3R』とDLCがそれぞれ50%オフ!最新作控える『ACE7』は60%オフ、『Ghostwire: Tokyo』はお得度満点の75%オフ【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

アクセスランキングをもっと見る

page top