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新作『ストライダー飛竜』の国内向け公式サイトがオープン、TGS 2013へのプレイアブル出展も決定

兼ねての噂から7月のサンディエゴComic-Comにて正式アナウンスされた新生『ストライダー飛竜』ですが、カプコンが改めて国内向けにも同作を正式アナウンスし、あわせて日本語版トレイラーを公開しました。

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兼ねての噂から7月のサンディエゴComic-Comにて正式アナウンスされた新生『ストライダー飛竜』ですが、カプコンが改めて国内向けにも同作を正式アナウンスし、あわせて日本語版トレイラーを公開しました。

PC/PS3/Xbox 360に加えPS4/Xbox Oneでも2014年リリース予定の新生『ストライダー飛竜』。シリーズの続編では無くDNAとスピリットを継承したいわゆる精神的続編の新生『ストライダー飛竜』として開発が進められており、最大の特徴として従来のステージクリア型から離脱し、探索要素を絡めた巨大ステージが登場することとなります。

この巨大ステージは飛竜が新たな能力を得る度に探索できる範囲が広がるとのことで、わかりやすく言えば『ストライダー飛竜』に『メトロイド』のマップ探索要素が加わったといったところでしょう。そのほか、公式サイトで公開されたストーリーや細かなディテールは以下の通り。
    冥王歴0048年―
    冥王グランドマスターの支配下に置かれて久しいこの世界に、
    かねてより歴史の裏舞台で暗躍を続けてきた謎の組織があった。
    受けた任務は必ず完遂させる、諜報と暗殺のプロフェッショナル集団。
    わずかにその組織を知る者は彼らを“ストライダーズ”と呼んだ。
    その組織に所属する 特A級ストライダー“飛竜”のもとに指令が下る。
    「全世界の支配を目論むグランドマスターを抹殺せよ。」
    無謀とも思えるその任務に、飛竜はただ答えた。


    「承知。」

  • 光剣サイファーは溜め斬りが可能になった
  • ゲームを進めていくと様々な能力をサイファーに付加できる
  • ジャストタイミングで弾けば敵の銃弾を跳ね返せる能力“リフレクト”
  • エネルギー消費型の遠距離武器クナイが登場
  • パワーアップを重ねればクナイにもサイファーの属性を付加できる
  • 例えばリフレクト属性のクナイは敵にぶつかると反射する

なお新生『ストライダー飛竜』は東京ゲームショウ2013にてプレイアブル出展することも発表されています。
《ishigenn》

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