オンラインゲームを得意とするガンホー・オンライン・エンターテイメントと、奇才・須田氏率いるグラスホッパーマニュファクチュアがタッグを組んで開発が進められていることが明らかとなった『リリィベルガモ』。アートワーク全般は人気漫画家でイラストレーターのコザキユースケ氏が担当する、異色のコラボ作となるようです。
カンファレンスでは森下氏と須田氏が登壇。まるで漫才のようなトークで軽快なプレゼンをおこない、須田氏いわく、ジャンルは「“ド”アクションです」とのこと。オンライン要素を最大限生かしたうえで、世界観とキャラクターの持ち味を生かしたアクションがテーマという、まさに両社の「強み」を生かした作品になるようです。
また、両氏はコンパニオンアプリに大きな興味があると述べ、スマホなどと連動した機能を盛り込む予定であることを明らかに。スマホだけでも十分遊べるゲームを目指していると発言していました。
公開された映像では、和楽器を扱ったBGMをバックに、「少女」「宿命」「裏切」「下剋上」のキーワードが断続的に出現。タイトな衣服をまとった少女が、鬼を連想させる赤く巨大な敵を相手に技のようなものを発動し、縛り上げるシーンが映し出されていました。
『リリィベルガモ』の発売日は2014年が予定されています。続報は東京ゲームショウ2013で説明できるかもしれないとのことで、期待したいところです。
【SCEJA Press Conference 2013】 PS4の「ド」アクションゲーム『リリィベルガモ』情報初公開!ガンホー×グラスホッパー、コザキユースケ氏の異色コラボ作に
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