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『GTA6』開発は『GTA5』発売後の約13年前に始まった?食事や運動で体型変化、主人公2人の切り替えなどの情報も海外メディアインタビューで明らかに

海外メディアDAZEDが行った開発者への取材で、いくつかの最新情報が明らかになっています。

家庭用ゲーム PS5
『GTA6』開発は『GTA5』発売後の約13年前に始まった?食事や運動で体型変化、主人公2人の切り替えなどの情報も海外メディアインタビューで明らかに
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ロックスター・ゲームスより、2026年11月19日に発売が予定されている人気クライムアクションシリーズ最新作『グランド・セフト・オートVI(GTA6)』について、複数の開発者への取材を交えた海外メディアDAZEDの記事が話題となっています。

プレイヤーの選択にこれまで以上に現実的に反応する世界を

『GTA6』は、フロリダをモデルとした架空の州・レオナイダのバイスシティとその周辺地域を舞台に、主人公のジェイソン・デュヴァルとルシア・カミノスを中心とした物語を描くシリーズ最新作です。

今回の特集記事でDAZEDは、『GTA5』の発売から13年が経過し、ほぼ同じ期間にわたって続編の制作が進められてきたと説明。Rockstar Northの開発責任者兼共同スタジオヘッドを務めるRob Nelson氏は、「前例のないプレッシャーがかかっている」と述べた一方、外部の重圧より開発チームが自分たちにかけるプレッシャーのほうが大きいとしています。

また、記事内では本作のゲームプレイについても言及しており、たとえば、ジェイソンとルシアは2人で行動するだけでなく、別行動を取ることも可能。車での移動中にはジェイソンが運転する一方、助手席に座るルシアに操作を切り替え、スマートフォンを確認できるとされています。

カーチェイスへと発展した際にも、車を運転する側と助手席から追っ手を攻撃する側を状況に応じて切り替えられるなど、二人組ならではのゲームプレイが楽しめるようです。

さらに、本作では体型変化のシステムも搭載。食事によってジェイソンとルシアの体重が変化するほか、運動を続けると筋肉が目に見えて発達し、引き締まった身体になるとのことです。

また、長期間ベッドへ戻らず、警察から逃げ続けたり数日間にわたって遊び歩いたりすると、2人の顔つきや身体にもその生活の影響が。プレイヤーが作中でどのように過ごしたかが、主人公たちの外見にも反映されます。

このほか、DAZEDの記事では、バイスシティに暮らす多様なNPCの表現や、制作にあたり行われたマイアミでの現地取材、50人以上の実在するストリートアーティストの起用なども紹介しています。詳細は同メディアの特集記事をご確認ください。

なお、日本時間8月28日午前4時には、Netflixにて公式長編映像「Grand Theft Auto VI: An Extended Look」も公開予定。配信に先駆け、Rockstar Gamesの公式Xでは8月26日に、一連のリーク騒動について言及しました。


『グランド・セフト・オートVI』は、PS5/XBOX Series X|S向けに2026年11月19日リリース予定です。

《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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