『Infinity Blade: Dungeons』の開発中止と共にその存在が示唆されていた『Infinity Blade 3』。同作では過去シリーズから大きくボリュームが増量し、8種類のワールド(1つのワールドは初代『Infinity Blade』以上のサイズ)、そして2人のプレイアブルキャラクターSirisとIsaが登場しています。SirisとIsaはそれぞれ3種類のファイティングスタイルを持っており、必殺技やコンボ、各種武器への特化などが異なるとのこと。
さらにゲーム中では商人、鍛冶屋、職人、ポーションマスターといった4種類の仲間たちが登場し、自身の拠点に住まわせてワールドで見つけた材料を調合させたり、アイテムを購入したり、武器をアップグレード(ローンチ時は最大レベル10)することが可能です。武器の総数は135種類にもなると伝えられています。
マルチプレイヤーモードでは、前作に登場した多数のプレイヤーで巨大ボスの妥当を目指すClash Mobsに加え、新たにコミュニティ内でスコアラキングを維持し続けなければならないというAegis Tournamentの搭載も明らかにされています。
なお『Infinity Blade 3』の物語は「ミストボーン」や「時の車輪」で知られる小説家ブランドン・サンダースン氏が筆を取るとのことで、Epic GamesのUnreal Engineによる美しいグラフィックだけでなく、ゲームボリュームもクオリティもモバイルの枠にとらわれない高い水準を誇るタイトルとなりそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
新作『SILENT HILL: Townfall』新情報伝える最新番組が2月13日配信決定!
-
『Highguard』開発元、早くもレイオフ…「ほとんどのメンバーとともに私も解雇された」とシニアレベルデザイナーが報告
-
あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!
-
『Detroit』コナー役のブライアン・デッカート氏が「State of Play」同時視聴を呼び掛ける。何かあるかも?様々な憶測をめぐらすゲーマーたち
-
トヨタ、独自ゲームエンジン「Fluorite」発表。組み込み機器でも動作可能な軽量・高速エンジン―米関連会社が関わる
-
State of Play開催前に公式リーク?『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』Steamストアページで新情報が公開されるも記述が削除か
-
『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
-
【期間限定無料】広大な砂漠や遺跡を駆け抜けて目指せ財宝!一攫千金サバイバルアクションADVがSteamで無料配布中
-
【1,010円→0円】好評率100%のターンベース戦闘タクティカルRPG、Steamで無料配布中
-
【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで





