このアプリは今年6月のWindows Phone 8.1のOSビルドリーク騒動でも「zCortana」(zはテスト用を指す)という名で発見されていたもので、海外メディアZDNetが伝えるところによれば、この「Cortana」はまさしく『Halo』シリーズの「コルタナ」から名付けられたものであり、AppleのSiriやGoogle Nowのような音声認識機能を含むアプリになるとのこと。
すでに基本的なボイスコマンドには対応しているWindows Phoneですが、海外メディアVergeによれば「Cortana」は天気情報や通知サービス、カレンダーの行事や位置情報などをシングルインターフェイスにて担い、Windows Phone 8.1の新サービスの中でも中核を担う存在になっていると独自に入手したスクリーンショットから伝えています。
まだ現時点で『Halo』でのコルタナのような女性の姿で登場するかは不明であり、そして恐らくゲーム本編のようにホログラムでは表示されないと思われるアプリケーション「Cortana」ですが、『Halo』をプレイしたことがあるのならばどのようなものになるのか注目せずにはいられないところです。なおZDNetでは同アプリにおける学習機能などのアシスタントテクノロジーはWindows 8やXbox Oneでも利用されているとも伝えています。
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