厳しくも雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクション『モンスターハンター』シリーズは、ひとりで遊べることはもちろん、友達やネット上のユーザーと協力して強敵を打ち倒すプレイスタイルも好評を博し、来年で10周年を迎える歴史の中で多くのファンを虜にした結果、シリーズ累計販売本数が2,500万本にも達しています。
その最新作となる『モンスターハンター4』が先週の土曜日にリリースされたばかりですが、既に出荷本数が200万本を超えたことが明らかとなりました。これは、サードパーティーのニンテンドー3DSタイトルとして国内最高の出荷本数を、わずか発売4日目にして達成したことになります。
シリーズの魅力を継承しながらも、新たなモンスターの追加だけでなく既存モンスターの復活や、シリーズ初となる高低差を活かした新アクションに発掘装備など、様々な要素を充実させたその内容と、長野県渋温泉との連携による地域振興やアパレルや飲食関係などの他業種との積極的なコラボレーションによる多面的なプロモーション活動が結びついたことで得られた結果と言えるでしょう。
しかも、「マリオ」と「ルイージ」をモチーフにしたオトモアイルー装備が手に入るコラボクエストの配信や、「狩王」を決める「モンスターハンターフェスタ’13」の実施、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボイベント「モンスターハンター・ザ・リアル 2014」の開催など、様々な関連イベントも控えており、今後の販売本数にも大きく影響するものと思われます。
飽くなき躍進を続ける『モンスターハンター4』が今後どのような記録を打ち立てるのか、更なる注目が集まります。
『モンスターハンター4』は好評発売中。価格は、通常版が5,990円(税込)、数量限定の「モンスターハンター4 スペシャルパック」(オリジナルデザイン本体同梱)が26,000円(税込)です。
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