これまでにも様々な形での利用が提案されてきたMicrosoftのモーションセンサーデバイス“Kinect”ですが、ECAL(ローザンヌ美術大学)の3人の学生によって、Kinectを利用してオーケストラを指揮するクラウドソーシング・プラットフォーム“The Computer Orchestra”が開発されました。
この“The Computer Orchestra”ではアップロードされた音声をパートごとに複数のラップトップに割り当ててオーケストラを構成。そしてKinectを使用してジェスチャー操作で指揮する事が可能となっており、上記の映像では美しいハーモニーが奏でられています。
こうした新たなアイデアと技術によって、今までにないエンターテイメントが生み出されていくのかもしれません。また、次世代機Xbox Oneとともに登場する新型Kinectではより詳細な検出も可能となるので、“The Computer Orchestra”は今後更なる進化が期待できるのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及
-
Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か
-
Steam Machine、PCパーツの価格高騰により出荷スケジュールと価格を見直し?
-
DLSS 4.5では、パフォーマンスを向上しながら“開発者が意図した細かい表現”も見逃さない。超解像度技術の弱点が徐々になくなっていく実感を得た体験レポート
-
NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
「ゲームキューブ」や「ニンテンドウ64」を現代のテレビで!「HDMIコンバーターV2」が登場―画面比率変更機能やS端子出力の変換にも対応
-
PS4コントローラーに直接差すマイクが8月31日発売に─ヘッドセットが無くてもボイチャ可能!



