Guerrilla Gamesが『Killzone』とは全く異なる要素を含む新規IPの開発をスタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Guerrilla Gamesが『Killzone』とは全く異なる要素を含む新規IPの開発をスタート

同スタジオが『Killzone Shadow Fall』の発売を前にして新規IPの開発に着手し始めていることを明らかにしました。

ニュース 最新ニュース
2012年3月のGDCにて、3本のタイトルが開発中でありその内1本は『Killzone』では無いことを明らかにしていたオランダのゲーム開発スタジオGuerrilla Gamesですが、同スタジオが『Killzone Shadow Fall』の発売を前にして新規IPの開発に着手し始めていることを明らかにしました。

リードデザイナーのEric Boltjes氏は、アーティストやプログラマとは異なりデザイナーはゲーム発売の3、4ヶ月前には仕事を終えることになると説明し、PS4ローンチタイトル『Killzone Shadow Fall』の開発を終えたデザイナー達は現在すでに異なるタイプのゲームに着手していると明言。

この新規IPは、『Killzone 3』がローンチされた2011年2月の数ヶ月前から『Killzone Shadow Fall』の開発をスタートさせた際と同様の開発サイクルを採用しているとBoltjes氏は説明。限られた開発期間の中で部屋一杯の開発者が考えるアイディアを実現することは不可能であり、少数のデザイナー達で開発を始めることは合理的であるとコメントしています。

    「スタジオとしては様々な分野に手を出してみたい。新規IPの開発を始めていて、『Killzone』とは全く異なる要素もあるよ。現時点ではこれ以上のことは言いたくないが、スタジオとしては非常に新鮮な作品にしたいと思っている」


同作が2012年3月に言及された新規IPと同一であるかは言及されていませんが、スタジオが始動してから全7作のうち6作の『Killzone』シリーズを手がけてきたGuerrillaがどのような新作を生み出すのか興味深いところとなっています。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中

    【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中

  2. 『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続

    『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続

  3. ハイレグ衣装もバッチリ!『スト6』お値段約19万の「キャミィ」1/3スケールシリコン可動フィギュアが凄まじい仕上がり

    ハイレグ衣装もバッチリ!『スト6』お値段約19万の「キャミィ」1/3スケールシリコン可動フィギュアが凄まじい仕上がり

  4. 『Stellar Blade: Blood Rain』は「前作超え」の成果を目指す。開発は順調で最高水準の完成度を実現へ―未発表の新規IPも開発中

  5. 『ホグワーツ・レガシー』第2弾の制作をワーナーが公式に認める―マルチプレイ搭載の噂も

  6. 「Stop Killing Games」らがソニー集団訴訟を支持。オランダでPS Storeによる市場独占を問題視

  7. Cygames、ドジャースとスポンサー契約! 大谷翔平モデルのチャンピオンリングを9月2日の公式戦で配布へ

  8. 【5,120円→972円】Steamにて「カイロソフト夏休みフェア」14弾バンドルが登場。今回はXの「いいね!」1,500件達成で実現

  9. 【6,578円→3,617円】『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』は過去最安値―多数のアトラス作品がSteamにてセール中

  10. 「友人が解雇された」ベセスダ開発者がMS幹部訪問に抗議―巨大ネズミと800本の旗でレイオフ反対を表明

アクセスランキングをもっと見る

page top