稲船敬二氏率いるcomcept開発の新作アクションゲーム『Mighty No.9』ですが、資金提供を呼び掛けているKickstarterサイトにて12秒の短時間ながらも本作のイメージがうかがえるテスト映像が初公開されました。
Kickstarterページでは本作で使用するゲームエンジンについてUnreal Engineを採用したことを明らかにし、そして今回公開された映像について「移動やアクションといったゲーム部分は必ずしもこの映像のようになるという訳ではない、これは文字通り一週間で完成させたテスト映像で、使用したアニメーションは全て仮のものだ」と、現在制作中であることを強調しています。
Kickstarterサイトのページには現時点で330万ドル以上のストレッチゴールを突破、PS4/Xbox One版の開発も加わる本作が今後どのように仕上がるのか非常に楽しみです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで
-
リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る
-
【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う
-
イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当
-
『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響
-
『ウィッチャー4』ではモブ群衆に生成AIが使われるようになるかも?AI研究の状況がCD PROJEKTの経営報告書にて記載される
-
最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得
-
【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中
-
「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意
-
【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ



