冷戦時代をテーマにしたRTS、Wargameシリーズ最新作『Wargame: Red Dragon』スクリーンショット | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

冷戦時代をテーマにしたRTS、Wargameシリーズ最新作『Wargame: Red Dragon』スクリーンショット

冷戦をテーマにしたEugen Systems開発のリアルタイムストラテジー最新作『Wargame: Red Dragon』のスクリーンショットが公開されました。Wargameシリーズは冷戦期で活躍したユニットを指揮し、補給の概念を取り入れた広大なマップで戦うRTSです。

ニュース 最新ニュース
冷戦時代をテーマにしたRTS、Wargameシリーズ最新作『Wargame: Red Dragon』スクリーンショット
  • 冷戦時代をテーマにしたRTS、Wargameシリーズ最新作『Wargame: Red Dragon』スクリーンショット
  • 冷戦時代をテーマにしたRTS、Wargameシリーズ最新作『Wargame: Red Dragon』スクリーンショット
  • 冷戦時代をテーマにしたRTS、Wargameシリーズ最新作『Wargame: Red Dragon』スクリーンショット


冷戦時代における東西陣営の軍事的衝突をテーマにしたEugen Systems開発のリアルタイムストラテジー最新作『Wargame: Red Dragon』のスクリーンショットが公開されました。Wargameシリーズは西ドイツやアメリカといったNATO陣営と、東ドイツやソビエト連邦といったワルシャワ条約機構軍によるヨーロッパでの衝突を描いたストラテジーゲームで一作目となる『Wargame: European Escalation』と、航空機を追加した続編『Wargame: AirLand Battle』があり、1960年代から1980年代後半までの冷戦期で活躍したユニットを指揮し、補給の概念を取り入れた広大なマップで戦うRTSです。

1975年から1991年の冷戦時代のアジアに舞台を移した『Wargame: Red Dragon』は450以上の新規ユニットをはじめ、海軍艦艇や水陸両用車両が使用できる海上や河川域が新たにフィーチャーされ、AI改善の他、追加される5つの国家のうち中国、北朝鮮が登場する予定です。また、新たなシングルキャンペーンでは朝鮮半島の動乱がその物語となるそうです。

本作のリリース時期はまだ発表されていないものの、近日ゲーム映像が公開されるようなのでシリーズファンは期待して待ちましょう。



《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  2. 老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

    老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

  3. 「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

    「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

  4. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  5. 「物理派が仮に20%でも、その20%こそ最も忠実なファン」元PS幹部、ディスク廃止はブランドへの大打撃と警鐘

  6. コジプロ新作『PHYSINT』は「『メタルギア』のルーツを感じさせるような作品」に―でも、新しい要素を入れたちょっと(かなり)違うスパイ・アクションにしたい

  7. G TUNEブースに『シージ』レジェンド再集結!世界ベスト4 vs 父ノ背中で1v4クラッチして爆笑するけんき―熱戦をレポート【TGS2026】

  8. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  9. 日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ

  10. 次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す

アクセスランキングをもっと見る

page top