2010年発売のACT『Enslaved: Odyssey to the West』の“Premium Edition”が豪州レーティングを通過 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

2010年発売のACT『Enslaved: Odyssey to the West』の“Premium Edition”が豪州レーティングを通過

2010年にバンダイナムコゲームスがPS3/Xbox 360向けにリリースした西遊記がテーマのSFアクションアドベンチャーゲーム『Enslaved: Odyssey to the West』ですが、本作の“Premium Edition”なる作品が豪州のレーティングボードを通過したことが明らかとなっています。

ニュース 最新ニュース
Heavenly Sword』や『DmC: Devil May Cry』のNinja Theoryが開発を手掛け、2010年にバンダイナムコゲームスがPS3/Xbox 360向けにリリースした西遊記がテーマのSFアクションアドベンチャーゲーム『Enslaved: Odyssey to the West』ですが、本作の“Premium Edition”なる作品が豪州のレーティングボードを通過したことが明らかとなっています。

現段階で本バージョンに関する正式発表は行われていない為、詳細については不明ですが、本編の発売後には登場キャラクターのピグシーにスポットを当てたスピンオフダウンロードコンテンツ“Pigsy 's Perfect 10”が配信されており、“Premium Edition”ではこちらのコンテンツを収録して再販を行うのではないかと予想されています。またこのDLCにはゲームを3Dモードに対応する要素も実装していました。

Metascoreは80を超えるなど良質なアクションゲームを提供していた本作、しかしその後の報告で予想を大きく下回るセールスとなっていたことがバンダイナムコより伝えられていました。この再販が新作登場の布石なのかも気になるところですが、今年の8月にはSteamのデータベース上に本作の名前も発見されており、こちらも併せて続報が待たれます。
《Round.D》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【3,400円→0円ほか】自動化要素のあるファンタジーRTS『Oddsparks』本編&基本無料RPG『ファイアストン』アイテム―Epic Gaemsストアにて5月7日まで無料配布

    【3,400円→0円ほか】自動化要素のあるファンタジーRTS『Oddsparks』本編&基本無料RPG『ファイアストン』アイテム―Epic Gaemsストアにて5月7日まで無料配布

  2. 『テイルズ オブ エターニア』リマスター版が登場か。ニンテンドースイッチ版のレーティングが欧州の審査機関のサイトに記載

    『テイルズ オブ エターニア』リマスター版が登場か。ニンテンドースイッチ版のレーティングが欧州の審査機関のサイトに記載

  3. 【週末無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』現地時間4月30日よりフリーウィークエンド実施。今夏に正式リリース&コンソール進出も

    【週末無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』現地時間4月30日よりフリーウィークエンド実施。今夏に正式リリース&コンソール進出も

  4. PSのDLソフトに“30日ごとオンライン認証ライセンス制限”か?新DRMの噂にSIE「購入後、一度だけオンライン接続を伴うゲームのライセンス認証が必要」と弊誌に回答

  5. 【19タイトルで約2,250円】『Bright Memory: Infinite』『8番出口』など…Humbleで「PLAYISM Publisher Bundle」販売中

  6. 年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも

  7. 【期間限定115円】マップの面積「東京都と大阪府のおよそ中間」―めちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steam90%オフセール中

  8. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  9. 【1,700円→0円】ユニークな操作性の高機動メトロイドヴァニア『DOOMBLADE』Epic Gamesストアにて4月30日まで無料配布

  10. 小島監督が宇宙開発企業「スペースX」の見学を希望―CEOのイーロン・マスクは「いつでもどうぞ」

アクセスランキングをもっと見る

page top