Torn Banner Studiosは2026年4月29日、同社が開発・販売を手がけるゾンビサバイバルシューター『No More Room in Hell 2』のフリーウィークエンド(週末無料プレイ)を現地時間4月30日から5月4日にかけて実施することを発表しました。
今夏の正式リリース&コンソール版への展開を記念しフリーウィークエンドを実施


本作は、最大8人協力プレイで挑むゾンビサバイバルシューターです。道中で拾えるありとあらゆる武器を使い、複数プレイヤーが協力してゾンビの群れからとにかく生き延びることが目的です。誰か1人でも死亡してしまうと進行がリセットされてしまうため、全員の協力が必然的に重要となります。


そんな同作は2024年の早期アクセス開始以来長らく開発を続けてきましたが、今夏についに正式リリース予定となり、また正式リリースと同時にPS5/Xbox Series X|Sにてコンソール版の展開が行われ、クロスプレイにも対応する予定とのことです。これを記念し、現地時間4月30日から5月4日までの間にフリーウィークエンドが行われます。
今回のフリーウィークエンドでは正式リリースで追加予定の浸水地帯マップ「Flooded」がプレビュー公開されるほか、周囲への放送を行う「スピーカー」を守る新モード「サバイバル」が用意されるということです。
『No More Room in Hell 2』は、PC(Steam)にて3,400円で早期アクセス中。フリーウィークエンド実施期間中は史上最安値となる35%オフ(2,210円)で配信されます。今夏に正式リリースを迎えるほか、PS5/Xbox Series X|Sにも展開予定です。









