同サイトが今から遡ること6ヶ月前に、セガ事情に詳しい匿名のソースから入手した情報によると、『Alien: Isolation』は『Total War』シリーズで知られる英国のデベロッパーCreative Assemblyが現行機/次世代機向けに開発を手掛けているゲーム作品とのこと。ジャンルはステルスやホラー要素のあるファーストパーソンシューターで、『Dishonored』や『BioShock』のようなゲームにインスパイアされた作品となっている模様です。
またその内容は、映画『エイリアン』シリーズに登場する女性キャラクターエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリーを主人公に、一基の宇宙ステーションを舞台にした物語を描くもので、通気口やロッカー、近接武器が本作では主要な要素となり、映画シリーズ第1作目の影響を強く受けたものとなっているようです。詳しくは不明ですが、ゲームに登場するエイリアンは主に1体のみで、戦闘の大部分はクローンや兵士が相手となる模様。
さらに、セガは直前のエイリアンゲーム『Aliens: Colonial Marines』の酷評を受けて、本作では確実なゲームにしたいとの考えを示しているようで、本来は今年のE3で“Alien Isolation”を発表する計画があったものの、見送っていたとの事情も同ソースが伝えています。尚、このニュースを伝えるKotakuは情報を得たのは6ヶ月前の為、情報が変化している可能性もあることを予め断っています。
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