今回新たに追加されたのは「Capture the Egg」モードで、恐竜チームの卵を人間チーム側の拠点へと持ち運ぶ言わば『Primal Carnage』版Capture the Flagとなっています。同モードはβテスト段階として新規マップ「Forgotten Outpost」と共に無料パッチで配信中。
またこれに加えCryolophosaurus、Tupandactylus、Oviraptorの新たな恐竜スキンパックが4.99ドルで発表されており、すでにSteam上でリリースされています。現在Steamでは10月29日まで同作の50%オフセールが実施されており、ゲーム本編が7.49ドル、恐竜スキンパックが0.99ドルか2.49ドルで購入可能です。
なお開発のLukewarm Mediaは、今年3月に発表したPC/PS4向け作品『Primal Carnage: Genesis』を現在開発中。新たにUnreal Engine 4を採用し、『Primal Carnage』の前日譚を描くシングルプレイヤー寄りの作品となることが明らかにされています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る
-
ドン引き…第三者が公式になりすましゲームの二次創作を通報、削除させる事案が発生
-
『ウィッチャー4』ではモブ群衆に生成AIが使われるようになるかも?AI研究の状況がCD PROJEKTの経営報告書にて記載される
-
イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当
-
2Dと3Dが融合する『RPGツクール』の新プロジェクト発表!新たな表現を盛り込み、シリーズの歴史も感じられるティーザー公開
-
最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得
-
「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意
-
【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ
-
仏パブリッシャー「NACON」傘下の開発スタジオ3社など子会社4社が破産申請へ―司法再建手続きの開始を求める
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ



