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中世を舞台にした歴史戦略ストラテジー『Crusader Kings II』の新拡張“Sons of Abraham”がアナウンス

中世ヨーロッパを舞台に何世代もの子孫を重ねながらの欧州の覇者を目指すParadox Interactiveの『Crusader Kings II』。拡張第5弾として“Sons of Abraham”がParadox Interactive ForumのDev Diaryにて発表されました。

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2012年に公開されたCrusader Kings II Launch Trailer

中世ヨーロッパを舞台に貴族となって子孫を残し、世代を重ねながらの欧州の覇者を目指すParadox Interactiveの『Crusader Kings II』。新たな拡張版として“Sons of Abraham”がParadox Interactive ForumのDev Diaryにて発表されました。



“Sons of Abraham”のDev Diary 1によると、本拡張は中世ヨーロッパにおけるキリスト教、イスラム教、ユダヤ教に焦点を当てたもになる他、“枢機卿”が追加され、枢機卿の選出には年齢、信心深さ、文化によって決まると紹介されています。さらに、枢機卿はゲームにおいて重要な役割を持つものとなり、もし多くの枢機卿を支配下に置いていたら、破門や侵略を求めることが出来なくなるそうです。また今後の要素についてもDev Diaryで発表していくとのこと。



また、これまで発売された拡張版ではイスラム勢力としてプレイ出来る“Sword of Islam”や、領土内での派閥争いや東ローマ帝国に関するイベントなど新システムを追加する“Legacy of Rome”。ヴェネツィアやジェノヴァなど共和国プレイが可能な“The Republic”、ゲーム開始年を867年からスタートすることができ、異教やゾロアスター教、ヴァイキングの指導者になれる“The Old Gods”などがリリースされています。

拡張第5弾となる『Crusader Kings II: Sons of Abraham』はPC/Mac向けに海外で2013年11月18日に配信予定です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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