スマートフォンやタブレットとのPS4の連携を強化する「PlayStation App」の北米および欧州での配信日を発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

スマートフォンやタブレットとのPS4の連携を強化する「PlayStation App」の北米および欧州での配信日を発表

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、プレイステーション4とiPhone、iPad、iPod TouchやアンドロイドOS搭載スマートフォンやタブレットと連携可能な「PlayStation App」を発表しました。

ニュース 最新ニュース
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、プレイステーション 4とiPhone、iPad、iPod TouchやアンドロイドOS搭載スマートフォンやタブレットと連携可能な「PlayStation App」の北米、欧州での配信日を発表しました。

北米で2013年11月13日(水)に、欧州では2013年11月22日より配信される本アプリケーションは「プレイステーション 4」(PS4)専用ゲームをプレイする際のセカンドスクリーンとして使用する他、フレンドリストやトロフィーなど、PSNの機能にアクセスすることが可能です。さらに、PS4ユーザーのゲームプレイを鑑賞したり、簡易リモコンとしても操作することが出来るようになります。詳細は次の通りです。

  • 様々なPSNの機能や情報に直接アクセス
  • ユーザーご自身のプロフィール画面を表示できます。
    ユーザーご自身とフレンドの獲得トロフィーを表示し、比較できます。
    PS4、「プレイステーション 3」(PS3)、「プレイステーション ヴィータ」(PS Vita)、PlayStation Appをインストールした携帯型端末間でメッセージの送受信が可能です。
    フレンドの詳細情報の閲覧や、フィルター表示ができます。
    「What’s New」では、PS4をお使いのフレンドの最新情報をお知らせします。
    PS4ユーザーご自身に届いた、お知らせやゲームへの招待およびアイテムなどの一覧を表示できます
  • 「プレイステーション」公式サイト内の各種情報の閲覧
  • ユーザーご自身のSENアカウントが登録されている国や地域の「プレイステーション」公式サイト内の、ブログやゲームの情報などがご覧いただけます。
  • PS4のセカンドスクリーン機能
  • セカンドスクリーンに対応したゲームをプレイしている際、PlayStation Appがインストールされた携帯型端末をセカンドスクリーンとして利用することで、例えば、すべてのPS4にインストールされている『プレイルーム(THE PLAYROOM)』ではお手元の端末上で描いた絵をテレビ画面に向けて送信すると、その絵が3Dオブジェクトとしてゲーム内に登場し、一緒に遊ぶことができるといった今までにない楽しみ方が可能になります。
  • PS4ユーザーのゲームプレイを観賞
  • PS4をお使いのフレンドがゲームプレイを公開または生中継した際は、「What’s New」に情報が表示されます。その情報をタップすることで、携帯型端末に搭載されているブラウザ等の対応アプリケーションを起動して簡単に観賞することができます。さらに公開されたスクリーンショット、動画、生中継の動画にコメントを投稿することも可能です。
  • PlayStation Storeでゲームコンテンツを購入
  • 外出先でもPlayStation Storeにアクセスしゲームコンテンツを購入できます※2。また、購入したゲームコンテンツは、PS4やPS3、PS Vitaに自動的にダウンロードすることも可能です※3。
  • 携帯型端末を簡易リモコンとしてPS4を操作
  • 携帯型端末を利用して、同一ネットワーク上でのWi-Fi接続環境下でPS4を操作することができます。例えば、PS4をスタンバイ状態にしたり、スタンバイ状態のPS4を起動したりできる他、携帯型端末を使ってPS4の文字入力を行うこと等が可能です。
※1 Osのバージョンなどによっては、ご利用いただけない場合がございます。また、PlayStation Appは、ダウンロードした携帯型端末の画面の解像度に合わせて表示されます。
※2 ビデオコンテンツはPlayStation Appからはご購入いただけません。
※3 購入したゲームコンテンツをPS Vitaに自動的にダウンロードするには、PlayStation Plusに加入している必要があります。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  7. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  10. きっと忘れられない体験になる…友達と遊びたい傑作協力パズルADV『Big Walk』が20%オフ【Steamオータムセール】

アクセスランキングをもっと見る

page top