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Red Thread Gamesが次世代機も対象にした一人称サバイバルホラー『Draugen』を発表

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Red Thread Gamesが次世代機も対象にした一人称サバイバルホラー『Draugen』を発表
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現在開発が進められている『The Longest Journey』シリーズ最新作『Dreamfall Chapters: The Longest Journey』のデベロッパーRed Thread Gamesは、地元ノルウェーを舞台にした新作『Draugen』を発表しました。1枚のコンセプトアートと2枚のスクリーンショットも公開されています。


『Draugen』は1920年代初頭のノルウェーの荘厳な西海岸、深いフィヨルドと高くそびえる山脈を舞台にした一人称視点のサバイバルホラーとなっており、植物学者、昆虫学者でもあるアメリカ人自然写真家の目を通して、民族的ロマン主義の真っ黒な核心への暗く不安な旅が描かれるそうです。


物語はスカンジナビア文学、伝説及びお伽話、北欧神話、アイスランドの武勇伝にインスパイアされており、プレイヤーは村人が突如として消えてしまった漁村で手掛かりや記憶を収集し、真相の究明を行います。

    手掛かりを見つけて下さい。
    記憶を解明して下さい。
    過去を読み解いて下さい。
    夜を生き延びて下さい。

ちなみにタイトルの『Draugen』はノルウェー語で幽霊や亡霊を指すとの事ですが、通常の幽霊や亡霊とは異なり有形の体と物理的な能力を備えおり、墓の周りでそこに埋められた宝や秘密を守っているのだそうです。


Norwegian Film Institute(NFI)より144,000ドルの補助金も出ている『Draugen』はPC/Mac/Linux/次世代コンソールを対象に開発中。発売時期は未定となっています。公式サイトでは開発スタッフの募集も行われています。
《RIKUSYO》

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