これはシニアレベルデザイナーMatthew Berger氏が海外メディアGameSpotのインタビューに対し明かした情報で、Berger氏は当分の間はリモートプレイがサポートされることは無いだろうと明言。「Vitaは確かに素晴らしいキットだが、スクリーンがそれでも小さいんだ。Vitaとそのアスペクト比と『Diablo III』を検討してみると、すでにスクリーン上では多くの問題に遭遇している。周囲には敵が存在し、全ての方向から多数のエフェクトが飛んでくる。多くのアイテムを所持している時なんかは、インベントリの操作が恐ろしいほど複雑になる」と理由を説明しています。
今後のリモートプレイサポートに関しては「もう少しばかり調整することになるだろう。心の奥底で気にかけているタイプの案件だが、現時点でプランは何も決まっていない」とBerger氏。またシニアプロデューサーのJulie Humphreys氏も海外メディアCVGに対し「検討の初期段階だ。我々は見やすくユーザー体験が良いものになることを確実にしたい」とも伝えています。
今年8月に吉田修平氏がTwitter上でツイートしたところによれば、PS4タイトルのPS Vitaリモートプレイはダンスゲームなど特別な入力デバイスを要するものを除き可能になるだろうと伝えられていました。PS4でソファに座りながら、そして取り回しの良いPS Vitaで自由な姿勢を取りつつ『Diablo III』をプレイするというスタイルは魅力的なだけに、今後の進展に期待したいところです。
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