
Ghost Ship PublishingとCoffee Stain Publishingは、5月21日に早期アクセス開始予定のローグライトFPS『Deep Rock Galactic: Rogue Core』について、事前情報を公開しました。
『Deep Rock Galactic』との違いなど明かす
本作は、“圧倒的に好評”(299,507件中97%がおすすめ)を記録する採掘FPS『Deep Rock Galactic』のスピンオフ作品。基本的な装備だけでミッションをスタートし、道中で装備を整えながら自動生成された洞窟を探検するというローグライト要素が特徴で、最大4人での協力プレイにも対応します。

早期アクセス開始に先立ち、本作の特徴や今後の計画について説明。『Deep Rock Galactic』のDLCとしなかった理由については、無理やりDLCとして詰め込むとゲームのアイデンティティをゆがめてしまうためだとし、本編とは異なる欲求を満たすためのスピンオフとして共存していくという方針を明かしました。
『Deep Rock Galactic』との主な違い
ペースが速い
プレッシャーがより強く、時間も管理すべきリソースの1つとなります。各レベルにはミッションタイマーが存在し、制限時間内にすべてのサブ目標を達成できない場合もあります。タイムアップになると致命的な脅威レベルに達します。より難しく、より激しい
基本的な難易度がより挑戦的に設定されています。開始時点でも『Deep Rock Galactic』のハザード3相当の難しさで、そこから更にスケールアップしていきます。戦闘に焦点を当てている
『Rogue Core』では、洞窟の生成がより直線的になっています。『Deep Rock Galactic』が移動や地形改造に焦点を当てていたのと違い、『Rogue Core』では洞窟内や工業施設周辺での戦闘を中心にしています。

また、『Deep Rock Galactic』と比較したくなる気持ちは理解できるものの、早期アクセスはあくまでスタート地点であり、開発期間に何年も差があることを念頭に置いてほしいとのこと。プレイヤーからのフィードバックをもとに進化していく作品だとし、今後数か月間で取り組む可能性のある要素を複数挙げました。
新たな武器・装備・グレネード
新たな敵とボス
Expeniteアップグレードとアーティファクトの追加
新たなサブ目標とサブ遭遇
「コアバイオーム」のより複雑な地形生成・機能



5月21日午前1時早期アクセス開始!
『Deep Rock Galactic: Rogue Core』は、日本時間5月21日午前1時にSteamにて早期アクセスを開始予定。同日には新たなロードマップも公開予定です。













