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プロジェクト凍結となったF2P版『Command & Conquer』は今後異なるデベロッパーの元で再開発へ

開発中止が発表された『Command & Conquer』に関して公式サイト上で発表した公式声明より、今後同作が異なるデベロッパーの元で開発を続けられていく可能性があることが明らかとなりました。

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先月、開発を担当するVictory Gamesのスタジオ閉鎖と共にプロジェクトの開発中止が発表されたF2P採用のシリーズ最新作『Command & Conquer』。パブリッシャーのElectronic Artsがこの件に関して公式サイト上で発表した公式声明より、今後異なるデベロッパーの元で開発を続けられていく可能性があることが明らかとなりました。

これは10月末にもEAが掲載していた公式声明にて「新たなスタジオ下で今タイトルの製作が再始動した際には、『The C&C Ultimate Collection』を購入したユーザーに早期ベータアクセス権を賜るつもりです」と明記されていたもの。新たなスタジオがどこなのか、またアルファテストまで進んでいた既存のF2P版『Command & Conquer』は開発が引き継がれるのか、あるいはフルスクラッチとなるのかなど詳細はまだ記されていません。

2011年のSpike TVによるVGA 2011にて『Command & Conquer Generals 2』としてデビューした『Command & Conquer』。翌年にはFree-to-Play方式の採用が発表されアルファテストも実施されていたものの、「ユーザーが求めているゲームを開発出来なかったことは明白」だったとの理由で開発中止が決定。アルファ中にユーザーが使用したリアルマネーも全て返金される事態となっていました。
《ishigenn》
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