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70年代風味のサンドボックス宇宙基地建設RPG『Astrobase Command』のKickstarterがスタート

インディーデベロッパーのJellyfish Gamesが手がけるサンドボックス宇宙基地RPG『Astrobase Command』のKickstarterがスタートしています。

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70年代風味のサンドボックス宇宙基地建設RPG『Astrobase Command』のKickstarterがスタート
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インディーデベロッパーのJellyfish Gamesが手がけるサンドボックス宇宙基地建設RPG『Astrobase Command』のKickstarterがスタートしています。本作では70年代後半~80年代初期のSci-Fiテレビ番組や映画にインスパイアされた世界で宇宙ステーションを構築し、AI生成されたイベントやストーリーをプレイします。本作の特徴やスクリーンショットは以下のようになっています。


    完全にカスタマイズ可能なプレイヤー種族
    プレイヤーは風貌に加えて特性(ポイントベース)や様々な人種的特徴を設定可能。


    3Dのステーション建設
    初期状態では基礎的な発電所、クルー居住区、シャトルベイ、司令室に制限されるが、ミッションで手に入れる資源や技術によってプレイヤーが望むステーションが構築可能になる。


    素晴らしいAIキャラクターのクルー
    ステーションの維持には適切なクルーが必要。役割を与えられたクルーは成長し、ゲームの深いスキルシステムによって発展して行く。


    強健なAIストーリーテリングシステム
    未知の惑星の探検、新たな種族との遭遇、腹立たしい外交使節団、侵入への対処など、ゲームのミッションシステムはプレイヤー種族の歴史を創る。


    AI生成のイベント
    火災、コアシステムの不調、侵入、幻覚を生み出すエイリアンアーティファクトなど、プレイヤーとクルーは愉快なものから破滅的なものまで様々なイベントに直面する。


    リアルタイムのスクワッドベース戦闘
    小集団から大連隊まで、戦闘時にはクルーの指揮が必要となるかもしれない。ゲームにおいて死は恒久的なものであるので、彼らに良い装備を与え、慎重に導かねばならない。


また、本作ではModに友好的で、ユーザーがゲーム内のDatapad用のプログラム(キャラクターランクの改名、ユニフォームの再デザイン、見た目やボディータイプの変更、インタフェーススキン、新たな種族特性など)を書く事ができるエディター機能もリリース時に同梱されるとの事です。


『Astrobase Command』はPC/Mac/Linuxを対象に2014年11月にリリース予定。Kickstarterの目標金額は145,000カナダドルで、現在は約13,000カナダドルが集まっています。なお、現時点ではシングルプレイヤーゲームですが、Jellyfish Gamesはマルチプレイヤーモードの搭載も視野に入れており、拡張ゴールの一部として設定しています。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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