Epic Gamesは、『フォートナイト』の「v41.20」アップデートにて実施される「Hot Bat Summer」イベントの一環として、DCコミックスとのコラボレーションスキン「DCサマースキン」を7月16日に配信しました。
今回の「DCサマースキン」コラボには、バットマン、ポイズン・アイビー、ハーレイ・クイン、キャットウーマンのビーチウェアスタイルが登場。これまでのコラボコスメティックと比べて大胆なデザインが話題を集めていましたが、ポイズン・アイビーとハーレイ・クインのスキンに、年齢制限が適用されていることがわかりました。
「制限が適用されます」

ポイズン・アイビーとハーレイ・クインのスキンには“制限が適用されます”“このアイテムは年齢評価が「12+」の体験のみで使用可能です”と明記されています。



「ポイズン・アイビー」スキンの見た目変更疑惑が炎上した経緯も
配信前には、宣伝素材と異なるデザインに批判殺到するという状況も勃発。「DCサマースキン」への期待が高まる中、7月16日のリリース直前にEpic Gamesが公式Xに投稿した「This Week in Fortnite」のショッププレビュー映像が思わぬ騒動を引き起こしました。
プレビュー映像に映ったポイズン・アイビーの見た目が、数日前に公開されていた公式プロモーションアートワークと明らかに異なっていたのです。これを受けて多くのプレイヤーが、リリース直前に「検閲」や「改悪」が行われたのではないかと疑いの声を上げました。
Epic Gamesがプレビュー映像を削除
批判が拡大するなか、Epic Gamesはすべての公式SNSアカウントからDCサマースキンのショッププレビュー映像を削除。当初は公式からの説明がなかったため、「意図的な変更ではないか」との憶測がさらに広がりました。一方で、プレビューに使用されたのがスキンの「初期バージョン」だった可能性や、ポイズン・アイビーのスキンに「編集スタイル」(別バリエーション)が存在する可能性などを指摘する声もあがりました。
Epic Gamesが誤投稿を認め説明
その後、Epic Gamesは公式Xにて声明を発表し、削除されたショッププレビューに誤ったポイズン・アイビーのスキンを使用していたことを正式に認めました。「サンフラワー・アイビーの正しいコスチュームはこちら」とのコメントとともに修正後の画像を公開し、スキンのデザイン自体は変更されていないことを改めて説明しています。
『フォートナイト』「DCサマースキン」は配信中です。









