Behaviour Interactiveは、非対称マルチプレイホラーゲーム『Dead by Daylight』PC版について、セキュリティ関連のために2026年7月30日からゲームの起動要件を変更することをアナウンスしています。
ソフトウェアとドライバーのアップデートを必須に
公式の投稿によると、今回の変更は同社のセキュリティ担当チームと外部パートナーによる調査と検討の結果とのこと。PC版のプレイヤーが、2026年7月30日以降に『Dead by Daylight』をプレイするためには、PCにインストールされている各種ソフトウェアやドライバーへのアップデートが必須となります。
対象カテゴリー
マザーボードの各種機能(RGBなど)
CPU・GPUのオーバークロックや各種チューニング機能
BIOSの一部機能
ハードウェアの監視機能
ダイレクトポートアクセスを使用する各種機能
OEMのアップデートに関する各種機能
各種アンチチート、アンチハック、アンチウィルス機能
これらのカテゴリーを旧バージョンで使用している場合、悪用可能な脆弱性があるとのことで、今回の起動要件変更を決断したようです。なお、公式では多くのアプリやバージョンへの影響の可能性があるため、アップデートが必要なすべてのソフトウェアやドライバーのリストを提供することはできないようです。




また、もし技術的な問題が発生した場合は公式プレイヤーサポートに連絡してほしいとしています。









