
AstralShiftは、弾幕サバイバルデッキ構築ゲーム『ヘル・メイデン(Hell Maiden)』のSteam早期アクセスを開始しました。あわせて早期アクセスロードマップも公開され、2026年中に新ストーリーチャプターを実装予定であることなどが明らかにされています。
美少女ダンテが地獄を突き進む
本作はダンテ・アリギエーリの「神曲」にインスパイアされた弾幕サバイバルデッキ構築ゲーム。『Vampire Survivors』風のいわゆるヴァンサバライクをベースに、デッキ構築要素が組み込まれたゲーム内容となっています。


またグラフィックも特徴的で、懐かしさを感じるアニメ風の美少女キャラクターが登場。7月15日にはオープニング映像「Not My Paradiso」が公開されており、記事執筆時点(7月16日)で7万回以上視聴され、7,258件もの高評価を集めています。
ストアページによると早期アクセスの期間は1年かそれ以上の予定で、現在は2種類の「地獄の圏」を実装。製品版では「地獄の圏」は全9種類になるということです。
ロードマップも公開

早期アクセスリリースにともなって、Steam上のニュースではロードマップも公開。「神曲」の構成に沿って物語を展開していく予定であるとしています。
ロードマップによると、2026年中に新ストーリーチャプターおよび新マップ地獄の第三圏「貪食」がコンテンツアップデート1として実装予定とのこと。その後に時期未定でコンテンツアップデート2や、さらなるアップデートが予定されているということです。
『ヘル・メイデン』は、Windows(Steam)向けに1,500円で早期アクセスとして販売中です。Game*Sparkでは開発者インタビューも掲載中です。










