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自分だけの世界を作ることが出来る人気サンドボックスゲーム『Garry's Mod』の累計販売数が350万を突破

オブジェクトを使って作品を作成したり、キャラクターのポーズや大きさなどをリアルタイムに編集できる人気サンドボックスゲーム『Garry's Mod』(GMOD)。本作の累計販売本数がリリースから350万本を突破したことが開発者のGarry Newman氏のツイートで明かとなりました。

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自分だけの世界を作ることが出来る人気サンドボックスゲーム『Garry's Mod』の累計販売数が350万を突破
  • 自分だけの世界を作ることが出来る人気サンドボックスゲーム『Garry's Mod』の累計販売数が350万を突破
様々なキャラクターを使って映像作品などを表現したり、オブジェクトを使ってリアルタイムに自分だけのマップやゲーム、ギミックなど作成できるSource Engineを使った人気サンドボックスゲーム『Garry's Mod』(GMOD)。本作の累計販売本数がリリースから350万本を突破したことが開発者Garry Newman氏のツイートで明かとなりました。


ツイートと共に公開された画像では、上段の棒グラフでは月ごとの販売数がどのように推移しているかわかり、中段の円グラフでは年度ごとの総売り上げ数がリリースから衰えを見せず順調に大きくなっている様子が、下段では本作の売り上げが累計300万本以上突破していることを現す折れ線グラフが挿入されています。



また海外メディアRock,Paper,Shotgunはこの件に関してGarry氏にメールインタビューを行っており、解答では確証のない推測であるものの「Steamの人気は増え続けている」、「ユーザー作成コンテンツが大きな役目を果たしている。GMODにいくらかあるゲームモードは彼ら自身のゲームであるし、新しいゲームモードがリリースされるたびに多くの人が購入しているんだ」とユーザーコンテンツの重要性や、「YouTubeやTwichは近年大きな影響を与えた。もし1500万人もの人間が楽しみながらゲームをプレイする人の姿を見れば、彼らはそれをプレイしてみたくなるだろう」と答えています。

『Garry's Mod』はもともと『HL2』のサンドボックスMODとしてリリースされたもので、2006年には様々な機能を追加して製品化。本作をプレイするためにはSourceエンジンを使用した『Counter Strike: Source』や『Left 4 Dead』などが必要です。またエレベーターをテーマにした異色の“Elevator: Source”など多くのユーザーアドオンがあることも特徴なゲームです。





《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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