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『Battlefield 4』DLC第1弾“China Rising”がプレミアムメンバー向けにリリース、トレイラーや各マップ紹介も

次世代機版もリリースされレビュー更新などまだまだ落ち着きを見せないDICEの『Battlefield 4』ですが、第一弾“China Rising”がプレミアムメンバー向けに配信スタートしています。

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次世代機版もリリースされ、それに伴うレビュー更新やパッチに関する動向など、まだまだ大きな動きを見せるDICEの『Battlefield 4』ですが、DLC第一弾“China Rising”がプレミアムメンバー向けに配信され最新トレイラーも公開されました。

トレイラーではバイクや爆撃機、新ガジェットやマップなどが描写されているので是非ご覧ください。“China Rising”で追加される要素に関してBattlefield公式ブログではジャングルや砂漠、山々などの4つ新マップと新ガジェット、新車両が紹介されています。



Silk Road”は砂漠に囲まれた前哨基地で戦うもので、砂漠そして基地の施設を利用して戦うことになります。“Guilin Peaks”ではジャングルや山、洞窟といった緑豊かなマップで歩兵ベースの戦闘に焦点を当てたものとなり、輸送ヘリコプターが登場するとのこと。



Dragon Pass”は険しい山々が印象的な車両ベースのマップで、“Altai Range”はマップ中央にコントロール・ポイントがある衛星受信アンテナがあり、この地点を確保することによって爆撃機にアクセスすることが可能となります。



本DLCには偵察兵にSUAVと、援護兵向けにUCAVが新たなガジェットとして追加され、SUAV(小型無人偵察機)は車両の発見やレーザー照射が可能で、敵を倒すのにも使用することが出来ます。UCAVはミサイルのように誘導し車両や歩兵に対して有効な装備です。



また新ゲームモード“Air Superiority”(航空優勢)が新規に導入され、マップ上にあるコントロールポイントを巡って戦うものとなり、このモードは“Guilin Peaks”で見つけることが出来ます。新たな車両については中国の爆撃機H-6が登場し、TOWミサイルのようにカーソルに沿って誘導可能な爆弾や巡航ミサイルを使用することができます。さらにBF3の最終DLC“End Game”で登場したダートバイクが再び登場することも合わせて紹介されています。

第一弾DLC“China Rising”はプレミアムメンバー向けに配信開始、一般ユーザーは2週間後の2013年12月17日に予定されています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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