オフィス用品をバクバク食べる“異食”スニークアクション『Not the Robots』のトレイラー映像が公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

オフィス用品をバクバク食べる“異食”スニークアクション『Not the Robots』のトレイラー映像が公開

家具を食べるロボットが主人公の不思議なスニークアクション『Not the Robots』のトレイラー映像が発表されました。開発元はインディーゲームデベロッパー2DArray、販売は『No Time to Explain』などで知られるtinyBuild。

ニュース 最新ニュース
オフィス用品をバクバク食べる“異食”スニークアクション『Not the Robots』のトレイラー映像が公開
  • オフィス用品をバクバク食べる“異食”スニークアクション『Not the Robots』のトレイラー映像が公開
  • オフィス用品をバクバク食べる“異食”スニークアクション『Not the Robots』のトレイラー映像が公開


エクスペリメンタルな新作スニークアクション『Not the Robots』のトレイラー映像が発表されました。開発元はインディーゲームデベロッパー2DArray、販売は『No Time to Explain』などで知られるtinyBuild。


舞台は謎に包まれた薄暗いオフィス、ロボットのようなキャラクターを操作してデスクやパソコン、自動販売機などを食べる(!?)スニークアクションゲームです。公開されたトレイラー映像からは監視ロボットなどを巧みに回避しながら潜入&食事をしているシーンが確認できます。ステージには赤外線センサーや銃撃してくるタレットなど様々な罠が仕掛けてあり、どう見てもただのオフィスではありません。過激なトラップが張り巡らされたステージからは一種のパズル性も感じられます。タイトルこそ『Not the Robots』ですが、主人公はどう見てもロボット。不思議な世界観とゲームタイトルがどのようにリンクしていくのかも気になるところです。


Windows/Mac/Linux向けタイトル『Not the Robots』は2013年12月にSteamからリリース予定。販売価格は9.99ドル。現在予約購入などは受け付けていないようですが、『Not the Robots』公式サイトでは製品に関するニュースレターの配信サービスが行われています。
《subimago》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  5. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 『State of Decay 3』開発元、ゲームに変更が必要も大幅な規模縮小には否定的―XBOXからの独立やレイオフあっても可能な限り最高のゲームを作る

  10. 『GTA6』、「ジェイソンのペニスは見ていません」―全裸シャワーシーンで股間が登場との噂を海外メディアの記者がユーモラスに否定

アクセスランキングをもっと見る

page top