PC/Mac/Linuxおよびブラウザ、さらにはiOS/Android向けにFree-to-Playで提供される『Monster Madness』は、4人の怠け者高校生とSuburbia Cityに侵略してきた火星人の戦いを描く最大4人Co-opが可能なアクションRPGシューター。アナウンストレイラーを見る限りでは『マーズ・アタック』版『Dungeon Defenders』といった趣で、お馴染みのカトゥーン調グラフィックに覚えのあるUIやサウンド、カスタマイズ要素を確認できます。
ゲームではオブジェクティブベースで進んでいくキャンペーンミッションと、どれだけ長く生き延びることが出来るかを競うエンドレスモードが収録。またCTFとKing of the Hillルールのような対戦型PvPモードも用意。またクロスプラットフォームプレイに対応していることも明らかにされています。
なお2014年5月に正式リリース予定の『Monster Madness』ですが、現在アルファテストが実施中で公式サイトより参加キーが入手可能です。今年3月に同スタジオから発表された『Dungeon Defenders 2』は、当初予告していたMOBAジャンルからの脱却を10月にも宣言するなどしており、待ち切れないユーザーはこちらを先にプレイしてみるのも良いかもしれません。
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