スタンドアローン版『DayZ』がローンチ24時間で17万本以上のセールスを記録、第1弾アップデートも実施へ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

スタンドアローン版『DayZ』がローンチ24時間で17万本以上のセールスを記録、第1弾アップデートも実施へ

Steam早期アクセスを利用しており、まだ未完成のビルドを用いたアルファテスト中であることが強調されている同作ですが、ローンチから早くも17万本以上のセールスを記録したことが明らかとなりました。

ニュース 最新ニュース
昨日突如リリースが開始されたスタンドアローン版『DayZ』。Steam早期アクセスを利用しており、まだ未完成のビルドを用いたアルファテスト中であることが強調されている同作ですが、ローンチから早くも17万本以上のセールスを記録したことが明らかとなりました。

これはBohemia InteractiveのMaruk Spanel氏がインターネット上にて報告したもので、発売12時間でアルファ版『DayZ』は8万8千本セールスに到達。さらに24時間で17万2,500人がゲームを購入、14万2,403人がオンラインプレイに参加したと報告しました。一方で多数のバグが発見されているとも伝え、現在修正に向け尽力していると伝えています。

『DayZ』のデザイナーDean Hall氏もTwitter上で同作のローンチに触れ、1万9,000人のユニークユーザーが1時間でデーターベースに出現したとコメント。その数は1秒毎に200人ずつ増加していると驚きと興奮冷めやらぬ様子で伝えています。

なお『Gears of War』シリーズのデザイナーとして知られる元Epic GamesのCliff Bleszinski氏も、スタンドアローン版『DayZ』を購入した模様で、Twitter上にて「『DayZ』で初めてのバグを見つけたよ」と報告しています。


好調な立ち上がりを見せるスタンドアローン版『DayZ』ですが、各種キーコンテンツを搭載したベータ版までへの道のりは1年以上を予定しており、Mod版のように200万人のプレイヤーが参加するモンスタータイトルとなるかは今後の動向にかかっていると言えます。

公式フォーラムでは、第1弾となるアップデートの修正と変更リストが掲載中。新たに追加された機能やシステムは以下の通りとなっています。

  • アップデートで新たに登場したフィーチャー
  • インベントリ画面内にてプレイヤーの状態を一時的に表すインジケーターが登場(乾き、飢え、病気など)
  • 他プレイヤーへの食事の要求が登場
  • 雨に関するアップデート: 屈折エフェクトを加えたことで、より他の場面と一致するようになった
  • メインメニューに新たなバリエーション(非武装)を追加
  • 全スタンスにおける挨拶のアニメーションが再配置(アイテムを持っていた際の左腕に関する問題は回避された)
  • ナイフやねじ回し、銃剣など鋭利なツールで缶を開くことが出来るようになった
  • ドットクロスヘアが追加
  • 肉類のLoot配置に動物の設定が追加され、新たな肉類が食料設定に追加された(動物はまだ登場していない)
《ishigenn》
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    ニュース アクセスランキング

    1. PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

      PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

    2. 【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

      【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

    3. ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も

      ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も

    4. レベルファイブ日野社長、AI使用したTGS2026ブースイメージ図について説明―実際の設計や造形は人の手で丁寧に制作していると強調

    5. 大規模再編進めるXBOX CEO、自らサポート業務にも参加―毎月数時間にわたりユーザーからの問い合わせに対応していると報道

    6. 開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発

    7. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

    8. セガのカルチャーを届ける新オウンドメディア「SEGAWAY」開設!ローンチ記事2本公開、『バーチャ』発売当時を元社長&開発者が振り返る特別インタビュー映像も

    9. 『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始

    10. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    アクセスランキングをもっと見る

    page top