『H-Houre』は2013年6月にもKickstarterにて20万ドル以上の開発資金獲得に成功したタイトルで、開発を担当しているのはSears氏ら業界のベテランや退役軍人が在籍するSpecial Operations Force Studios。一発の被弾が致命傷となり得るリアル寄りの調整が加えられたシューターで、最大16人対戦の戦略的なマルチプレイヤーを主体としています。
まだ開発が始まったばかりという『H-Hour』ですが、映像からは初期の『Socom』や『Ghost Recon』シリーズのような開けた通路と密集した建物群で構成されるマップ構造を確認することが可能。ファンから酷評された『Takedown』や続報の無い『Rainbow 6: Patriots』など、ここ最近活気のないタクティカルシューター界の次なる成功作となり得るか注目したいところです。同作は2015年1月にもPC版がリリース予定、のちにPS4版がリリースされる予定となっています。
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