日本神話をベースにしたPS4/Vitaホラーゲーム『Kodoku』の初ティーザートレイラーが登場、奇怪千万なグロビジュアルが披露 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

日本神話をベースにしたPS4/Vitaホラーゲーム『Kodoku』の初ティーザートレイラーが登場、奇怪千万なグロビジュアルが披露

いくつかのディテールとアートワークが公開されるに留まっていた同作ですが、新たに開発スタジオが最新のティーザートレイラーとスクリーンショットを公開、グロテスクかつ奇怪千万な特有のビジュアルを披露しました。

ニュース 最新ニュース
!注意!グロテスクな表現や残酷表現が苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。



昨年12月、インディーデベロッパーのCarnivore Studioより正式発表されたPS4/Vita向けホラーゲーム『Kodoku』。いくつかのディテールとアートワークが公開されるに留まっていた同作ですが、新たに開発スタジオが最新のティーザートレイラーとスクリーンショットを公開、グロテスクかつ奇怪千万な特有のビジュアルを披露しました。

日本神話をベースにしたという『Kodoku』は、希少な本を探し出すブックコレクターが怪異の島「Kodoku」へと向かい、様々な怪異現象の証拠を見つけ出し謎を解き明かしていくというタイトル。今回のティーザートレイラーは作品名にもある「蟲毒(こどく)」と奇っ怪な空気感を前面に押し出した内容で、主人公と思わしき白髪のキャラクターが豚となって死体を喰らう、サングラスをつけた男が和服姿で会釈するなど、1分未満の映像ながらも強烈な世界観を存分に味わうことが出来ます。





ゲームジャンル含めまだ謎は多いものの、『Kodoku』は五感を駆使するステルスパートや各種効果を持ったスペルの登場などが明らかにされており、ホラーファンとしても今後の続報に期待したいところです。
《ishigenn》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『プラグマタ』270万本、『鬼武者』170万本!2026年発売タイトルも好調のカプコンが大幅増収増益。ゲーム事業の営業利益は66.7%増

    『プラグマタ』270万本、『鬼武者』170万本!2026年発売タイトルも好調のカプコンが大幅増収増益。ゲーム事業の営業利益は66.7%増

  2. YouTuberなるにぃ氏、殺害予告・脅迫を受け被害届を提出へ。度を越えた行為には法的措置を含め厳正に対応―自身のゲーム『誓いノ淵』開発継続を発表したばかり

    YouTuberなるにぃ氏、殺害予告・脅迫を受け被害届を提出へ。度を越えた行為には法的措置を含め厳正に対応―自身のゲーム『誓いノ淵』開発継続を発表したばかり

  3. 『ストV』、“PHP”のセキュリティ強化で一時販売停止へ…オンライン関連機能も使用不可に―現在臨時メンテナンス中

    『ストV』、“PHP”のセキュリティ強化で一時販売停止へ…オンライン関連機能も使用不可に―現在臨時メンテナンス中

  4. 全て最安値を更新!PS5/PS4『モンハンライズ』478円、『クライスタ』288円、『トゥームレイダー』3部作が528円など、いずれも3桁台でお買い得【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. セガ3D格闘『バーチャ』新作『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』公式Xが意味深なポスト。10月30日になんらかの発表がある模様、画像の見切れた人物がヒント?

  6. 2025年GOTY受賞作『Clair Obscur: Expedition 33』初日からGame Pass入りでも売れている―累計870万本・売上約574億円と推計

  7. マイクロソフト、最大6万人を対象に希望退職制度を導入―XBOXやAI関連部門も対象に

  8. 魔法少女を診察し救うか見捨てるか判断するホラー医療シム『こちら魔法少女救命外科』Steamでリリース

  9. XBOXから独立して「本当につらい3か月だった」―『State of Decay 3』開発元は「従業員所有」新体制の独立スタジオへ

  10. 2026年度「Golden Joystick Awards」GOTY候補発表! 『バイオハザード レクイエム』や『プラグマタ』『ぽこ あ ポケモン』など選出

アクセスランキングをもっと見る

page top