部屋を荒らすイタズラ猫となる未曾有のファーストパーソンゲームとしてPC/Mac/Linux向けに開発が行われている『Catlateral Damage』ですが、本作の製品版に搭載される新モードを開発者のChris Chung氏が解説しています。
現在ブラウザ向けに公開されているアルファビルド版では、小さな部屋を舞台に時間制限内にどれだけ部屋を荒らしたかを競うスコアベースのゲームモードがプレイできましたが、製品版では飼い主が就寝中に物音を立てることなく静かに部屋を荒らす“Cat Ops”と呼ばれるステルスタイプのモードも登場するそうです。
Chung氏曰く、こそこそと動く猫になりたいという願望を満たしてくれるモードになるとのことで、ゲームを通して夜中に活動をはじめる猫たちの気持ちを味わうことが出来るかもしれません。また制限時間の無いフリーモードや、規定のスコアのクリアタイムを競うタイムトライアルモードの実装も予定しているそうです。
製品版では小さな部屋からより大きな部屋へと推移するレベルデザインで、家の部屋をまるごと完成させる予定であるとその展望も語られている『Catlateral Damage』は、2014年後半にリリース予定です。
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