ユービーアイソフトは、『アサシン クリード シャドウズ』の最終タイトルアップデートに関する最新情報を公開しました。コンテンツドロップの最後を締めくくるのは、弥助と奈緒江の物語を描くクエスト「黒潮(BLACK TIDES)」。熟練したアサシン向けの高難易度アクティビティ「ドメイン」のほか、戦国時代の日本とカリブ海をつなぐ新たなアニムスのライブプロジェクトも2件追加されます。
本作でプレイヤーは、伊賀者にして優れた忍のアサシンである奈緒江、そして歴史に語り継がれている屈強なアフリカ人の侍である弥助、その互いに交差する物語を体験します。戦国時代末期、生き馬の目を抜くような激動の乱世において、類まれなる二人は互いに相通ずる使命を見出し、新たな時代を目前にした大いなる戦いの行方に深く関わっていきます。
最後の無料ストーリーコンテンツ「黒潮」

6月16日、本作の最後となる無料ストーリーコンテンツ「黒潮」が配信されます。本コンテンツは奈緒江と弥助の物語における最終章と位置付けられており、2人の前に立ちはだかるのは2人組のテンプル騎士"ブラッククロス"。日ノ本に乗り込んできた彼らは主人公たちを標的にしつつも、その裏には別の目的が隠されているようです。

「黒潮」に挑むには、奈緒江・弥助それぞれのメインストーリーの完了に加え、過去2回のストーリーコンテンツである「大切な出会い」(仲間:ルフィーノ)および「難題」(仲間:三郎・絹三)を完了している必要があります。なお、「淡路の罠」の完了は必須条件ではありません。
ポストローンチコンテンツにまだ触れていないプレイヤーも、3章分のストーリーを順番に楽しみながら"真のエンディング"へと到達できます。

エンドゲーム向け新アクティビティ「ドメイン」

ストーリー以外にも、ハードコアなRPGプレイヤーに向けた繰り返し楽しめる新要素「ドメイン」が実装されます。アニムスを歪めた空間で展開するこのアクティビティは、5つのアリーナと10段階の難易度で構成されており、難易度が上がるほどゲームプレイに多様な変化が加わります。1つのアリーナで有効な戦術が次でも通用するとは限らず、装備やビルドを柔軟に見直すことが攻略の鍵となります。
ドメイン内には専用の商人が登場し、ゲーム内通貨でエンドゲーム向けの新装備セット、ゲームプレイを一変させる新彫刻・武器、新たな進行ツリーによるアニムスのエクスプロイトなど、ファンにはお馴染みのアイテムも含めたさまざまな品を購入できます。最高難度をクリアすることで秘密の報酬が解禁されますが、これらのアイテムはストアや交換所には一切登場しない、ハードコアプレイヤー限定の貴重な品となっています。
アニムス・ハブに新ライブプロジェクト2件追加

アニムス・ハブには新たなライブプロジェクトが2件追加されます。限定報酬も用意されており、その中には近日発売予定の*『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』を意識した"カリブ海"にちなんだ過去作衣装が含まれる可能性も示唆されています。
これらのライブプロジェクトは『シャドウズ』と『ブラック フラッグ RE:シンクロ』の両タイトルで展開します。日ノ本で入手したキーアイテムの一部が次の冒険に持ち越される仕組みとなっており、『ブラック フラッグ RE:シンクロ』の発売前から『シャドウズ』でプレイを開始しておけば、発売日に報酬を受け取ることができます。
『アサシン クリード シャドウズ』は発売中。『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は7月9日に発売予定です。
¥8,360
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









