航空機に関する修正では、アクティブホーミングミサイルの索敵範囲縮小、各種対空ミサイルの衝撃力(ダメージではない)の低下、自走対空砲が装備する20mm機関砲とミサイルの搭載数減少などが予定。他の調整項目として、攻撃ヘリコプターが搭載するズーニーロケットとガンナー席の火力強化も予定、偵察ヘリコプターに関しては弱体化が予定されていますが、全体的に見れば、航空機の強化が目立った調整です。
地上兵器では、工兵の持つ対戦車ロケット「MBT LAW」のバグ修正を含む各種の弱体化調整が予定されており、現状の「MBT LAW」ほぼ一択の状況から、変化が起こるでしょう。今回の兵器バランス調整によって、相対的に兵器の耐久力が向上し、戦場の様相が少しだけ変化しそうです。
公式フォーラムでは、1月末から2月上旬のタイミングで、次期アップデートをリリースすると発表されています。次のアップデートに今回の兵器バランス調整が加わるかは不明です。また、AMDのグラフィックAPI「Mantle」に対応させる作業も進んでおり、AMDのPR担当者が先日否定した通りならば、今月中には大型のアップデートが配信されるかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
Epic Games、1,000人以上をレイオフ―『フォートナイト』の不振と業界全体の逆風直撃
-
『紅の砂漠』AI使用について「なぜ謝るのか?男らしくしろ」元ブリザード社長が発言。開発者や投資家・プラットフォーマーの間でも分かれる見解
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ
-
カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明
-
『7 Days to Die』開発元、『DbD』Behaviour Interactiveの傘下に。今後の開発を加速させるため
-
すべて50%オフ!『ユニコーンオーバーロード』『鉄拳8』『デモエクTS』『デスストDC DX』『夜廻三』など話題作が半額に【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中
-
【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ
-
「私自身もAIスロップは好きではない」NVIDIAのCEOがDLSS 5巡る批判に理解を示す―最終的な表現はアーティストに委ねられる点を強調
-
『ウィッチャー』『サイバーパンク2077』のCDPR第3の柱となる新規IP『Hadar』はダイナミックに開発進行中。コンセプト段階へ移行



