航空機に関する修正では、アクティブホーミングミサイルの索敵範囲縮小、各種対空ミサイルの衝撃力(ダメージではない)の低下、自走対空砲が装備する20mm機関砲とミサイルの搭載数減少などが予定。他の調整項目として、攻撃ヘリコプターが搭載するズーニーロケットとガンナー席の火力強化も予定、偵察ヘリコプターに関しては弱体化が予定されていますが、全体的に見れば、航空機の強化が目立った調整です。
地上兵器では、工兵の持つ対戦車ロケット「MBT LAW」のバグ修正を含む各種の弱体化調整が予定されており、現状の「MBT LAW」ほぼ一択の状況から、変化が起こるでしょう。今回の兵器バランス調整によって、相対的に兵器の耐久力が向上し、戦場の様相が少しだけ変化しそうです。
公式フォーラムでは、1月末から2月上旬のタイミングで、次期アップデートをリリースすると発表されています。次のアップデートに今回の兵器バランス調整が加わるかは不明です。また、AMDのグラフィックAPI「Mantle」に対応させる作業も進んでおり、AMDのPR担当者が先日否定した通りならば、今月中には大型のアップデートが配信されるかもしれません。
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